なんでだか分からないけど
どうしてだか分からないけど
涙が込み上げた。
それは、発熱している次女が
ソファに寝ていて、
私が毛布を足そうと持ってきて
上から毛布をかけて、
次女の体の脇にクックッと
毛布を押し入れたとき。
急に、自分が子どもの頃、
それを父にしてもらったことが
フラッシュバックした。
父は帰りが遅いことが多かったが、
たまに早く帰ってきた時に、
寝かしつけ、というか、
「おやすみなさい」をしに来てくれた。
当時はアメリカに住んでいたからか、
私と妹は別々の部屋で、
それぞれのベッドで寝ていて、
父は、それぞれの部屋に「おやすみなさい」
と言って毛布を体にクックッと沿って
イモムシ状態にしてくれるのが
私は好きだったな。
ほんの一瞬で、その思い出が
脳裏に蘇ってきて、
なぜだか分からないけど、
涙が込み上がる感じ。
この感情は何なのだろう。
ありがとう、なのか
愛、なのか
大好きだよ、なのか
懐かしい、なのか
暖かい、なのか
もう、一生戻ることはない、
子ども時代の私と、壮年期のお父さん。
父はずっと、元気でいてくれると思ってた。
去年まで毎週のようにゴルフに行っていた。
去年あたりから認知症が発覚したり
食欲減退したり、
しつつも自宅で普通に生活はできている。
じわりじわりと弱ってきているけど、
母という添木があるから
二人で自活できている。
突然じゃなく
心の準備期間を
与えてもらっていることは
ありがたい。
紅葉🍁通り越して枯れ木
骨盤立てて、お尻の穴を締めるのに、やわらかい、整体ショーツ
