先週、市区町村の

ひきこもり相談センターに

相談に行って来た。


何ヶ月かかけて、

長男(23歳)にも

ちょいちょいと

「相談センター」

の話しを出したり

していて、


本人的にも、タイミング的に

転機というか、

思うところがあって、

「相談に行きたい」となって、

一緒に相談センターに

行くことが出来た。


誘い文句は

気を遣って、

頭の中で何回か

シミュレーションして

練り込んだつもり。



それは・・・


「これまで何度も、

あなたのことを理解しようと

努めて来たけど、

お母さんは繊細とは程遠い性格で

どうしても、あなたのことを

分かってあげられないの。

努力はしているよ。

でも、このまま平行線を続けても

進まないし、あなたの辛いのも

変えられないし、

私ではない、こういうことに

長けていて慣れている人に

相談してみたらどうかな、

と思ったの。


何かの糸口になると思って。

私もこれが有効な手段かどうか、

分からない。

でも、何か1つでも進めてみたいの。


行ってみて、

感じ悪い人だったり、

嫌な感じがしたら

そこには二度と行かなければいい。


今の現状をどうにかしたい

気持ちがあるなら、

お母さんも一緒に行くから、

一回行ってみない?」



みたいな内容を

切々と?淡々と?

どうにか何か役に立てれば、

と言う気持ちで伝えた。


別にこれが

全ての答えになる、

なんて思わない。


ただ一歩

踏み出したい。

それだけ。



想いが通じたのか、

想いが同じだったのか、

長男は行くことに同意し、

当日もちゃんと起きた。

(朝起こしたけど)



行くと、

約束の時間に、

私が何度か電話でやり取りをし、

一度面談もリアルでしていただいた

女性職員と、

初めてお会いする

若めの男性職員が

いてくれた。


長男の意向を聞くと、

どちらでも良いといいつつ、

どちらかと言うと母同席じゃ無い方が良い

ていう言葉を匂わせたため、

面談は別々に行うことに。


私はオバチャンと。

長男は若い男性と。


そして、色々とまた

お話しが弾み、

女性職員の方から、

こう言われた。


長男さんのお話しを聞いていて、

もしかしたら発達障害の可能性が

あるかもしれない、と思います。


と。


検査などしてみれば

どのタイプなのか、度合いも

分かるらしい。


このことを本人に

いつ伝えるかは。。。

またまた。




もうちょっと早く私が

気付いていれば

長男の苦しみを少し

軽減出来たんだろうか。


いや後悔しても

何も生まれない。


今から、

これからどうして行けるのか。

そこしかない。



写真はマレーシアの朝日🌅




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