4人兄弟姉妹の中でも

真ん中っ子、

その中でも

1番クールと言うか

甘えて来ようとしなかった

長女が今、高校3年生。


大学受験において

もしかしたら

人生で初めて?

もしくは人生で1番の

壁に立ち向かっているのかもしれない。




長女は小学生になる前に

早々と反抗期を終え、

小学一年生の時には、

持ち帰ってきた給食割烹着の

アイロンまでなかなか辿り着けない私に

痺れを切らし、

私が気付いた時には、

自力でアイロンかけていた、

そんな6歳児だった。



それが

昨日の夜、帰宅して

座っていると

ピタっと私の隣に

寄り添って来た。

高校3年生なり。


その珍しい感覚に、

私は長女の少し不安な気持ちを

感じとった。


私の読みは完全に

間違ってるのかもしれないけど、

その時私はそう感じたんだ。


そして、愛しいな、と思った。

そこにいてあげられることに

ありがとうと思った。


長女の健気な優しさや

気遣いが出来る女の子に

育っていること、

なんかじわーんと

感動した。


こんな風に感じられる様になったことも

嬉しい。



長女が反抗期だった

4歳〜7歳児の頃、

そう、わずか

幼児だった頃、

その時は

私の人生で恐らく1番

大変だった頃でもあった。


長女に妹が生まれて間もない頃、

それは同時に

私に4人目の子どもが生まれたあと。

フルタイム仕事しながら

幼い4人のワンオペ育児、

それはかなりの負荷だった。


きっと、時間にも心にも

余裕無く、子どもたちの気持ちとか

想像する余力もなく、

ただただ、彼らを生かしておく、

そのことで精一杯だったんだ。


だから、長女もその幼い時期に

反抗期を起こしたのかもしれない。


ごめんね。

心の中で想うけど、

ママも精一杯だったの。


だから今になって、

私も少し落ち着いて、

子どもたちが

寄ってきた時には

そこにいてあげたい。


寄って来れる雰囲気を

醸し出せる自分でいたい。



写真は、先日買い足した

パールのネックレス宝石白




娘たちにもアクセサリーを

そのうちプレゼントしたいな。



女子高生も整体ショーツはいてる。