自分のことを優先して初めて他の人にも優しくなれる、って本当なんだね。
この世の中で一番大切にすべきは、
まずは、第一に、自分。
愛しているあの人、ではない。
(飛行機でもアナウンスで、お子様に酸素マスクをつける前に、まずご自身の酸素マスクをつけてください、と言うでしょう)
自分がまず満ち足りていて、
整っていて、リソースフルでいて、
初めて、自分以外の人に
寄り添うだけの余力が生まれる。
(余力のない人に、一体誰が救えると言うのか)
(誰かを救うために、誰かの役に立てるために、まず自分が潤っていないといけない)
とはいえ、
人生の中で、
自分のことを後回しにして生きる時代は、
必ず出てくるのかもしれない。
そうしないといけない時期も、
そうしてしまう時期も、
あるのかもしれない。
完璧なんてないんだもの。
自分のことを後回しにして
子どもたちのこと、夫の事業のことを
まず最優先にして、サポートした時代が
あったからこそ、達成感だけでなく
疲弊感も感じることができたし、
そこでまた、自分のことも
労わってあげないといけないな、
と気づいて。
の繰り返し。
波乗りバランスのような感じなんだね。
海のように。
人生も生きていれば、波が止まることはない。
ほぼ波が感じられず、ただ浮いていられることもあれば、
優しい波が撫でてくれることもあれば、
荒波に押しつぶされそうなこともある。
そんなことの連続、それが、
そのこと自体が、生きている、ということ。
なのかもしれない。
波乗りには技術が必要。
上手い人は、数時間の練習で
できるようになるらしいが、
一般人は何回か通ってやっと
波に乗れるようになると聞いた。
私はサーフィンに興味こそあれ
ちょっとしたシャーク恐怖症で
やったことがないのだけども。
生きるにも、技術が役に立つ。
仏教では、「苦しみから逃れて巧みに生きる」方法を
広めているらしい。
生きるのが苦しければ、それは、
方法を知らないだけ。
「巧みに生きるには」を追求して研究して
極めた人たちが、先人には何人もいる。
お釈迦様もその一人だし、
名前がすぐに出てこないけど、
ものすごくたくさんたくさんの
偉人がいる。
そういう人たちは、書物とか
動画とか、後世の人たちのために、と
知恵を伝授してくれているから、
そういうお知恵を拝借することが、
微塵の人生しかまだ生きていない自分の
小さな頭で考えるよりも、
圧倒的にワープして時短で
巧みに生きる方法を知れる。
私は、尊敬する大愚和尚の動画を
毎日のように観ていて、かなり
心を癒されてきた。
生きることがものすごく楽に感じられる。
話がとてつもなく長くなってるが、
伝えたかったのは
2泊3日の北アルプス縦走に行ってくる!!!
なんの生産性もない、
自分の我儘を押し通して実現するということ、
引け目に感じていたり遠慮したり
最初っから諦めていたけど、
ちょいちょい登山に挑むようになって、
今回初めて2泊に挑戦する!
誰のためでもない、
ただただ純粋に自分が行きたいというだけで
家族を放置して行く。
これを実行すると思うだけで
込み上げてくるものがあるし、
ワクワクが止まらない。
「自分を優先して。」
「ワクワクすることをして。」
って、自己啓発セミナーで言われたり
個別カウンセリングでも言われていたけど、
こんなに時間がかかってしまった。
時間がかかるものなのかしら。
私だけなのかしら。
こんなにナメクジ速度なのは。
いやいや、他の人のスピードと
自分を比べることもないのだ。
大切なことは、
やっと。
やっと。
やっと。
自分だけの願いを優先させるということ。
そこで初めて気づいたのよ。
自分が好き勝手やらせてもらって初めて、
夫の我儘にも寛容になれるものなんだな、って。
だから、そうなのよ。
冒頭の言葉よ。
自分のことを優先して初めて他の人にも優しくなれる、って本当なんだね。
この世の中で一番大切にすべきは、
まずは、第一に、自分。
愛しているあの人、ではない。
でも、自分を一番大切にすることによって、
結局は愛する人のことも同等に扱えるようになる。
自己犠牲の上では、他者を愛することはできない。
自分を扱うようにしか、他の人のことも
扱えないから。
自分を犠牲にばかりしていると、
自分以外の人にも同じような扱いをしてしまう。
愚痴不平不満につながる。
だから、まず自分。
これに尽きる。
長年自己犠牲生活を生きてきた癖ってのは
なかなか抜けないもので、
何年もかかっちゃったな。
このことを知ってから。
少しずつ小さなステップで自分を大切にし始めて、
今回、「わぉ、本当に自分のやりたいことだけ実現させちゃうな!!!」っていう
ちょっとした気づき。
うれしみ。
しっかり準備して挑んてきます。
骨盤立てるには、整体ショーツ
