次男は、よく見慣れない服を着ている。
先輩や友達からお古をいただいている
らしい。
昨日は見た事ない、やけに
破れているタンクトップを着ていた。
肩の部分が裂けている。
アメフトチームのタンクトップ。
私 「それ、先輩のお下がり?」
次男 「そうだよ」
私 「破れてるけど、いつまで着るの?」
と聞くと、部屋着で使う、
と言うので、
それなら、と修理を名乗り出てみた。
修理後のタンクトップ。
縫製修理
下手くそだけど、
部屋着として
使う分には、
着るものとして
機能し続ける、
と言う役割を果たしてくれる。
どうして次男だけ
こんなに倹約家になったのか。
筆箱も12年間以上使い続けている。
高校を野球推薦で
寮生活をした次男、
家計に負担をかけた、
と言う自覚があるようで
ほとんどモノが必要、とか
言って来ず、
破れた靴下や野球ユニフォームを
いつまでも着ていることに
気づいたのは、やっとコロナも
落ち着いて、応援に行ける様に
なってから。
破れたらさすがに
新調するから言ってよ!
と言ってもなかなか
言って来ない。
黙って、周りからいただく
お下がりを着て、
穴開いても着ている。。。
はくだけ骨盤立つ! 整体ショーツ。

