こんなに求められるのも、今のうち。
娘二人から猛攻撃受けました。
「ママいつもいない」
「夜も帰ってこないし、土日もいない」
もうなんでも、子どもたちで
出来るようになったから、
いなくても大丈夫だ〜!
って思っていたけど
何をする訳じゃなくても
まだ居て欲しいと思われてるんだ。
って驚きと少々の鬱陶しさ。
反動が来てしまっているのかもしれない。
子どもたちを守ってやらないと
命の危険があった幼少期が
ものすごく長かったから。
その間、私は自分がやりたいことなぞ
考える隙もなく、ただただ
目の前にいる幼児たちの安全を死守し
彼らの行動ややりたいことをサポートし
生きていた期間が長かったから、
末っ子が中学校に上がったタイミングで
フッっとその負荷が、いや、
フッとじゃなくドカッと無くなったから
一気に身軽になって天にも舞い上がる勢いで
ふわふわと羽を伸ばしてるなう。
やっと深呼吸ができる。
これまで過呼吸気味だった人生。
段階を踏んで少しずつ歩んでいく。
進退を繰り返しながら
楽しんでいこ。
先週、久しぶりに乗った
新幹線から見た富士山🗻
