「幸せの方程式が存在する。」
by 元Google X社長 Mo Gowdat
29歳で素晴らしい家族、これ以上ない
地位も裕福さも有り、美しい妻から「新しい車が欲しい」
と言われれば、「水曜日まで待って」と言って
数日の投資でいくらでもお金が作り出せる、
そんな状態だったにも関わらず、
幸せを感じられず鬱と診断された。
??? そんなことってあるんだ??
人生のドン底も味わい、今では
幸せになる方法について発信中。
しかし
「幸せになるかどうかは、自分で選べる。」
と投稿すると視聴者が8%減少するらしい。
(自分のせいじゃない、誰かの、何かのせいなんだ、と思いたい人の多いこと。)
ネガティブな発想は、防衛本能であり、
湧き上がって来ることが正常。
「そこ(ネガティブな状態)に
留まり続けるのか、
発想を転換して幸せ方向に前進するのか、
これは選択することができるんだ。」
なんて、パワーワードなんだ。
ネガティブ感情が湧いた時に、
2つの質問を自問するようにしている。
・それは真実なのか?
・それをよくするために何ができるだろうか?
ご自身の愛息子を21歳の若さで亡くし
悲しみは消えることは一生無いが、
悲しみに暮れて毎日を憂鬱の中で
過ごすことを選択せず、
息子の夢でもあった、
「全世界のあちこちの一部でありたい」
という事を、実現することに没頭中のMoさん。
この書籍を世に出すことは、
最高のエゴだ、とおっしゃる。
自分の息子の生きた証、伝えたかったことを
世に出すために、私はポッドキャストもするし
書籍などを通して発信し続ける。
朝から感動、心動かされまくりです。
"The gravity of battle means nothing to those at peace"
これは、Moさんが息子さんから
受け取った最後のメッセージ。
最も簡単と言われている盲腸の手術で
5つの人的ミスが重なり、21歳の若さで
帰らぬ人となった息子が、
背中の開いた術着で身体を起こされた時に
かいま見えた、背中に刻まれたタトゥーの言葉。
Google 翻訳添付します
この動画がすごすぎる。
https://www.youtube.com/watch?v=csA9YhzYvmk

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