先週、イキイキ学級を率いる

2次女の担任の先生の話をしたが、

まだ伝え漏れてることがある。

 

 

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それは、実は「問題児」

が転校して来た時のこと。

前評判で、「あの子は要注意だよ。」と

周りの先生や生徒からも、次女の担任の

耳に入って来ていたそうな。

 

 

 

懇談会で先生はこんな話をした:

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「大丈夫かな」と心配していたんですが

初日からみんな受け入れの心が寛大で、

何も問題なく、ほっとしました。

ちょっとケンカっぽい口調が出て

ヤバいな、注意しようと立ち上がるも、

誰かしらが「まあまあ」と言って

場を収めてくれるので、また腰を下ろす、

と言う事が何回かありました。

私の出番が無いな〜。

そう思うほど、みんなに本当に

助けられています。

以前何か問題を起こしたかもしれない

生徒さんですが、今ではすっかり

溶け込んでいて、ナンならクラスの

人気者になってます。

 

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先生の話ここまで。

 

 

 

 

先生は、自分の抜けぶりを

良く理解している。

そして、周りの先生や生徒に

頼むから助けて、と素直に言える。

そして、やってもらったことに対して

素直に感謝が出来る。

 

これって、当たり前に出来そうでいて、

多くの人にとっては

難しいことなんじゃないのか??

と感じた。

 

「デキる自分にならねばならない」

「尊敬される存在でいなければならない」

「人を頼らず自分で切り抜けねばならない」

 

ナドナド・・・

 

しかし、自分の非を理解して

素直に周りの人に頼って、

やってもらった事に感謝出来れば、

頼られた人も能力発揮の場になるし

win-winじゃね?

 

自分も周りの人も

どんなにか

どんなにか

どんなにか

生きやすくなるんではないのか???

 

 

みんな、ラクに生きようよ〜〜〜。

 

まずは、私から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はホワイトデー、

職場でみんなお菓子をお互いに

贈り合って、こんなに収穫がよだれ