先週、イキイキ学級を率いる
中2次女の担任の先生の話をしたが、
まだ伝え漏れてることがある。
先週の投稿読みたい方はコチラ
それは、実は「問題児」
が転校して来た時のこと。
前評判で、「あの子は要注意だよ。」と
周りの先生や生徒からも、次女の担任の
耳に入って来ていたそうな。
懇談会で先生はこんな話をした:
-------
「大丈夫かな」と心配していたんですが
初日からみんな受け入れの心が寛大で、
何も問題なく、ほっとしました。
ちょっとケンカっぽい口調が出て
ヤバいな、注意しようと立ち上がるも、
誰かしらが「まあまあ」と言って
場を収めてくれるので、また腰を下ろす、
と言う事が何回かありました。
私の出番が無いな〜。
そう思うほど、みんなに本当に
助けられています。
以前何か問題を起こしたかもしれない
生徒さんですが、今ではすっかり
溶け込んでいて、ナンならクラスの
人気者になってます。
------
先生の話ここまで。
先生は、自分の抜けぶりを
良く理解している。
そして、周りの先生や生徒に
頼むから助けて、と素直に言える。
そして、やってもらったことに対して
素直に感謝が出来る。
これって、当たり前に出来そうでいて、
多くの人にとっては
難しいことなんじゃないのか??
と感じた。
「デキる自分にならねばならない」
「尊敬される存在でいなければならない」
「人を頼らず自分で切り抜けねばならない」
ナドナド・・・
しかし、自分の非を理解して
素直に周りの人に頼って、
やってもらった事に感謝出来れば、
頼られた人も能力発揮の場になるし
win-winじゃね?
自分も周りの人も
どんなにか
どんなにか
どんなにか
生きやすくなるんではないのか???
みんな、ラクに生きようよ〜〜〜。
まずは、私から✨
昨日はホワイトデー、
職場でみんなお菓子をお互いに
贈り合って、こんなに収穫が![]()

