【オーロラを撮影しに行き、
アラスカに一ヶ月間 独りキャンプしたのに、
オーロラが一ミリも現れなかった。】
あなたならどうする?どう思う?
松本紀生さんには、そんなこともあった。
気温マイナス40度の中、
5日間かけて作ったカマクラで
命懸けで生き抜き、
毎晩オーロラを探し求めて
極寒の中、待機。
※松本紀生さんとは:アラスカ専門の自然写真家
一枚もオーロラの写真が
撮れないまま、帰りの飛行機に
乗った時のことをこう綴っている。
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著書「オーロラの向こうに」28ページより〜
「意外に思うかもしれないけど、
村に戻る飛行機の中で、ぼくは、
笑みを抑えることができなかった。
これまでに経験したことがないくらい、
最高にいい気分だったからだ。
それは、無事にキャンプを終えることが
できたからじゃない。
やりたいことに、精いっぱい取り組んだから、
心の底から充実した気持ちを感じていたんだ。
写真は撮れなかったけど、
もうそんなことはどうでもよかった。
「一生懸命やればできないことはない。」
と言う人もいるけれど、
どんなに頑張ってもできないことはある。
では、結果が得られなければ、それまでの
努力には意味がないのかというと、
そんなことは絶対にない。
むしろ、その当人にとっては、
「どう取り組んだか。」と言うことの方が
「何を成し遂げたか。」よりも、
大切なんじゃないか。
この旅を終えて、そう強く感じたんだ。」
〜長い引用ここまで〜
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自然写真家としてアラスカに毎年 数ヶ月間
単独キャンプして大自然の撮影をすること約30年間。
ご本人の柔らかい語り口から出てくる
圧巻の言葉たちを
大画面の美しい映像と共に、
一緒に堪能しましょうではありませんか!
リアルイベント![]()
松本紀生フォトライブ〜地球の未来を考えよう〜
日時:2024年4月27日(土) 10:00-12:00
場所:高津市民館大ホール(神奈川県川崎市)
イベント詳細、お申込はこちら:
https://noriomatsumoto20240427.peatix.com/
600名収容可能な大会場なので、
大切な方をお誘いの上、来ていただけたら
とても嬉しいです!
感動必須の内容です![]()
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