当時、米国NYの公立小学校の授業でコレを

聞いた時にかなりの焦りを感じたのを思い出す。

(それはカレコレ40年ほど前の話💦💦

 

「化石燃料fossil fuelは、

恐竜たちの遺骨が何万年もの

熟成期間を経て出来上がるもの。」

これを初めて聞いた時にも、

 

「えええ!!!

車に入れるガソリンは、

恐竜で出来てるの!!????」  

とかなりオノノイタのを覚えている。 

 

 

「石油=恐竜の遺体。

そして何万年もかかって石油になるのに、

それがあと50年で無くなっちゃう。

えっと、50年後ってことは、

私が今のおばあちゃんの年齢よりも

若い時に石油が無くなっちゃうんだ。

そしたら、どうなっちゃうんだろう。」

 

強烈なパンチを浴びた気分だったけど、

外に出るとみんな普通に平気で自動車を乗り回し、

化石燃料を使いまくっていた。

 

そんなことも違和感に感じていた小学生だった。

 

 

 

今はどうなんだろう。

 

Google先生と、Chat GPTに問うてみた。

 

今、検索しても、

「化石燃料はあと50年で無くなる」

 

 

えっ、同じ年数なんだ??

と思ったが、読み進めると、

「採掘技術の進歩や、再生可能エネルギーへの移行などによって残存期間は変動する」

ということです。 

 

化石燃料資源が無限では無いことに変わりはない。 

 

 

2年前に、たまたまつけたNHKで

アラスカ自然写真家、松本紀生さんが

美しい大自然の映像と共に語っていたのが、

 

「地球温暖化に加担しているのは

裕福で便利な生活をしている我々なのに、

真っ先に環境破壊の影響をモロ受けするのが

自給自足で暮らす原住民なんだ。

という矛盾にもう黙っていられなくて」

 

というお言葉。

 

その時なんだか分からないが、

居ても立っても居られなくて、

次の瞬間には問い合わせをしていた。

 

そして紆余曲折あり、唐突だけども、

2024年4月27日(土) に、その松本紀生さんの

圧巻のアラスカ大自然のフォトライブ上映会を

行う運びとなりました! 

 

こんなことを唐突にやり出すなんて、

自分でも意味不明で理解不能だけど

本能の赴くままに生きてるだけなんです私。

 

4月24日に50歳の誕生日を迎えるということもあり

もしかしたらミッドライフクライシスなのかも、

死ぬ前の足掻きなのかも、とも感じつつ、

もしも人生100年とするならば残り半分。

これまでたくさん受けてきたご恩を、これから

半分かけて世の中に返していくんだ。

という気持ちでおります。 

 

絶対に、見る価値があるフォトライブなので、

できる限り参加してください!

地球の美しさを迫力ある映像で実感できます。

今迫り寄る地球温暖化の波紋も直視できます。

お子様無料、ご家族参加大歓迎。

 

イベント詳細こちら:

 

 

 

松本紀生さんのインスタ見て、

癒されてください。

今、まさに冬のアラスカで一人キャンプ

オーロラ撮影している松本紀生さんの

生の話を聴くのを楽しみにラブラブ爆  笑

 

 

google先生に聞いてみた:

「化石燃料 あと何年」

 

chatGPTにも聞いてみた:

化石燃料はあと何年持ちますか

 

松本紀生さんのインスタの写真から: