長男は幼少期から

好き嫌いが激しく、

ストライクゾーンは未だに

狭き門。



私が作ったものとか、

買い与えたものでも、

どんなにお腹空いていても

気に食わないものは

食べない。


好きなものは大量に食べる。



わがままに育ててしまった。





珍しく夜中に起きてしまい、

午前4時にキッチン行くと長男もいた。


夜中ゲームして終わった様だ。

昼夜逆転の生活なんて

早くやめちまいなよ。

と思いつつ。

黙って見守った。



長男は、おもむろに

調理開始。

好物のカルボナーラを

作り始めた。




黒胡椒たっぷり。


卵やパルメザンチーズも入れて

作成していた。



好きなもんを

好きなときに

調理して食べる。


なんて贅沢な生活なんだ。



気力がある時には、

自分で作る。


気力が無い時には、

食べない。

または、分相応では無い

Uberなどで頼むこともあり。




カルボナーラは一口もらったけど、

美味しかった。


私の分も作ろうか?

と言われたが明け方

食欲なく、遠慮したが

味見はさせていただいた。