ひきこもり息子にビシッと言ってやった。

サンドイッチ手法でね。

 

サンドイッチ手法というのは、

おそらくだけど、

優しい言葉と優しい言葉の間に、

ビシッと言葉を挟んで伝える

っていうもの。

どこかで聞いた。

 

 

ふんわり言葉の部分は、

「あなたには能力がある、5体満足である、

やればできる子なんだということを、お母さんは知ってる。

私たちの子だから絶対に大丈夫。

今は沈んでるかもしれないけど、大丈夫、きっと力が湧いてくる」

 

的な励ましの言葉、大丈夫だよ、という内容。

これ自体をプレッシャーに感じてたらどうしよう・・・

それもちょいちょい確認していかねば。

 

そしてビシッと伝えたことというのは:

生きている以上、責務がある。

外で働かないのなら、直接的にお金を稼いでくることが

今は出来ないのだとしたら、全然、家の仕事してくれる、でいい。

お母さんは家事が出来ないし、もしもそこを引き受けてくれるなら、

家に置いておく価値はある。

逆にそれさえしない人は永遠に家に

居られないよ。

 

 

さらに、余計なことだったかもしれないが、

私は最近、よく経営者の会などに参加して、

仕事をバリンバリンにこなすけど家事をしたくない、

家事をする時間も惜しい、という女性を多数見てきた。

そういう女性にとって、家事が得意な男性は

助かる存在である。

家から出たがらなくても、家の中をきちんとする能力があれば、

それはそれは素晴らしい、必要とされる能力である。

 

そこを磨くのも良いんじゃない? 

 

 

まあ、私もしっちゃかめっちゃかなことを

いつも言っている・・・

クレイジーな母を持ったこと、

それは長男も自覚している。

彼の方が頭が良いと思う。

 

私は色んなことを思いついたことを

ペラペラと言っちゃうけど、

彼なりに受け止めたい部分を受け止めてくれたら

いいな。

そして、不要な部分は忘れてくれていいんだよ、

ってことも伝えていきたい。

 

伝えたつもりでも、相手に伝わらないってことは、

日々日常的に、色んな場面で起こる。

親子関係でも、仕事関係でも。

 

何度も何度も失敗を繰り返しながら、

擦り合わせをしながら、進めていこう!

 

失敗は成功のもとじゃ。

 

 


どうだ?

この素敵なサンセット🌆

高松空港✈️の展望台から。