子どものためを思って、

良かれと思って掛けた言葉たちが、

毒の作用していた真顔


なんてこと、きっとどこの親子間でも

あるんだと思う。


私も、親が良かれと思って

掛けてくれていた言葉を

変な風に受け止めてしまい、

苦しんだ事もあった。


そして、子どもたちに、私が

良かれと思って、心配して、

子どものためを思って掛けた言葉たち

によって、子どもが苦しんだり、

怒ったりすることは今でもある。


犯罪心理学の先生の視点から、

少年犯罪を犯した子たちと一万人以上

面談して来て、その親たちとも話して、

分かった共通点があると。



親視点では、良かれと思って掛けた言葉。

それが、子どもからしてみたら、

威圧だった。

てことはすごく多いらしい。



大切なことは、

子どもがどんな状況なのか、

どんな気持ちでいるのか、

いつも観察すること。


そして、アドバイスしたり、

トラブル回避法を教えたくなるものだか、

それこそ余計な事でしかなく、

ただただ、親がするのは、

子どもの話しを聴く。

それだけでいいのだ。


「そうなんだね。」

「それで、どう思ったの?」

「どうして行くの?」



あーしろ、こーしろ、

こーしたほうが良いんじゃない?

とついつい、長く生きて経験してる分、

子どもには、同じ轍を踏んでほしくなくて、

ついつい余計なアドバイスばかり

しちゃってたな〜

ほんとに余計なことでしか無かった。

一生懸命だったんだ。


ただただ、聴いてやるだけで良かった。

子どもには、自力で問題解決する力がある。

幼くてもだ。


その問題解決するチャンスを、

大人がそのチャンスの芽🌱を

奪ってはいけない。


問題解決のチャンスを奪ってばかりいると、

子どもは問題が起こったらいつまでも

自力で解決する力が、つかない。


何か起こっても、親のせいにする様になる。


余計な口出しせず、

失敗を見守る、

立ち上がって行く姿を一緒に隣で

見届ける。

そんな親でありたい。


いまからでも遅く無い。

末っ子が今日、14歳になったゲド!








早朝5時から、銭洗弁天

行って来たぞ。