末っ子が中学入学して、
格段に私の自分時間が増えて
感動しまくりの2022年度も、
間もなく幕を閉じようとしている。
土日にゴルフフェア出勤した振替で
いただいたお休み、
授業参観や懇談会、塾面談など
子ども系の用事で半分過ぎ去る。
授業参観は、滞在時間5分少々だとしても、
行ける時には顔を出す様にしている。
子育ては期間限定だから。
その子の一瞬は、瞬きしている間に
過ぎ去るから。
もちろん仕事は優先するが、
行ける限り、子ども系の行事には
行く様に努めて来た。
授業参観では、
第一優先事項は、
ママが見に来たよ、
ってことを子どもに知らしめること。
それが達成すれば、成功。
だから、数分で達成可能。
あとは、数分見ただけで、
クラスの全体の雰囲気はキャッチ出来る。
今日は、到着した時間が休み時間で、
次女は私を見つけるなりすぐに
駆け寄って来て私をハグした。
家でハグとかしないのに、どした??
って感じだったが、私が現れて
嬉しかったらしい。
可愛いくないか?![]()
その光景を見た男子が2人、
こちらを指さして笑っている。
「ほら、笑われてるよ。」
と言うと、
次女は振り向いて、
「うるさいな〜!」
って、その子達に明るく声がけして、
座席に戻って行った。
その一瞬だけで、
普段の様子が何となく掴める。
多少からかわれる様な事を言われても
明るく笑い飛ばす事が出来てる次女、
それは、兄姉に日常揉まれまくってる
お陰なのか?
とにかくオープンな性格の次女。
「このクラス大好き。
2年生になっても同じクラスがいい。」
と言うくらいに、今のクラスは
楽しいみたいで、その環境を作り出してくれてる
先生始め、クラスメイトたちに感謝感激。
お陰様で楽しい中学校生活を送らせて
もらっている。
長女もよく編み込み依頼して来たが、
その雑さに耐えきれず、せっかく編んだものを
解いて、結局は自分で編めるようになった。
次女は、「これでいい」と雑な編み込みで
満足して出て行った。
姉妹でも違うんだな。

