私は、22年前に長男を産み落としてから、
ずっと
ずっと
ずっと
ずっと
(子どもが4人いるから4回書いた)
ワンオペ育児してきたんだ。
いや、実際にはワンオペなはずが無いよね。
保育園、学校、チーム、両親、ママ友、通りすがりの人、夫、色々支えられていた。
でも自分で、ものすごく意固地になっていたように思う。
「私がやらないと」、「一人で頑張らないと」、
「ちゃんと育てないと」、「この子たちを私のせいでダメにしてはならない」など。
必要以上に歯を食いしばってた。
振り返ってみると、そう思えるのであって、
当時は、自分がそんなに握りしめていることにも
気づいていなかった。
ただただ、必死で、子どもが怪我しないように、
死なないように、ただ生かすことに必死だった。
だから猛烈に疲れたんだよね。
やり尽くした感しかない。
その割には、大した子育てができていないのだけど。
でも、あれが私の精一杯だった。
これ以上頑張れないくらいに必死だったんだ。
不器用だな、そんなに一人で背負い込まなくても良かったのに。
もっと、周りの人たちに頼ることが出来ればよかったのに。
自分が、自分が、自分で、自分で、って
空回りもたくさんして、
無駄な努力もたくさんした。
でも、あれが、あの時の、私の精一杯だった。
もう一度やり直したいなんて、微塵もない。
昨年春、末っ子次女が中学生になると、
一気に私の母業としての負担が減って、
「え?まさか、土日とも、私一人でいられるの?!」
みたいなことが時々出てきた。
夢のような開放感。
これまでの辛い大変な時期が嘘のように、ラク。
もう、やりたいことが次々と湧き出て来て、
収集がつかない高揚感。
昨年6月から登山も始めて、
山業に励んだり、御朱印帳を作ったり、
これまでほとんど会ってなかった友達に会ったり、
セミナーに参加したり、
海外出張にも行ったり、
どんどん外に出て行った。
末っ子が中学生、と言うことで、もう
留守番させたからとて、危険なことにならないし、
お腹空いたらなんとか自分でできるし、
命の危機が無いと言うことで、
兄姉もいるんだし、
私はスパークしていた。
歯止めが効かないほど、
家にいない状態が続いていた。。。
(夫は元々ほぼ不在だから、もう親がいない状態)
そしたらドカン。来たわ。
昨日の朝、次女は泣き始め、
喚きながら大声で直談判だわ。
ママ、虐待だよ!
部活から帰ってきたら、いない。
昼ご飯もない。
夜ご飯もない。
塾の送り迎えしてくれない。
私が朝練だってことも知っててくれない。
友達のママは看護師だけど、夕飯毎日作ってくれるよ。
などなど
などなど
泣きながら沢山吐き出してくれた。
言ってもらえる関係性で良かった、と思いつつ、
次女に甘え過ぎたな、って反省した。
毎日サザエさんの録画を見るほど、まだ
可愛い女子なんだよね。
夕飯やお菓子をもう、自分で作れるようになったから
私は材料が冷蔵庫にありさえすれば、
大丈夫ね!なんて思ってしまった。
ちょっと甘え過ぎたな〜。
自分のやりたいことばっかりじゃなく、
家族も大切にしたいと思います。
先日行った陣場山ふもとの、
黄梅
整体ショーツはいてるおかげか、
いくら歩いても平気なんだよね。

