先週は丸3日間、高熱頭痛で寝込んでいた。

静かに、邪魔されることなく寝ていられる。

ただそれだけのことで溢れる幸福感。


何でそう感じたのかと言うと。

約15年前、同じように高熱頭痛の時、

当時はインフルエンザ発熱40度超え、

激しい頭痛。

全身の寒気と痛さ。

そんな中、下の2人の預け先無く(長男は学校)(4人目はまだ生まれてない)、

頭ガンガン意識朦朧とする中、

両脇からギャン泣きする乳幼児2名(1歳&3歳)を

私から剥がそうとしても、

ぴっとりくっついて離れてくれない。


ごめん、抱っこ出来ない。

ごめん、黙ってくれ。

静かにしてくれ。

頭がガンガンするんだ。

お願いだから、泣き止んでくれ。


そんな風に1人で孤独に何時間

戦ったんだろうか。

戦う力も無い。

やり過ごした、と言う方が正しい。


ただただ1人静かに寝かせて欲しい。

でも両脇にギャン泣き乳幼児2名。


どうやって3人生還したのか記憶も無い。



あれが恐らく、

私の全育児人生の中で

1番キツい経験だった。



最高に体調悪いのに静かに休養出来ない。

世話する対象いるのに世話出来ない。

ただただ無力感。




それがあったから

今回は、

静かに放置される

それだけで

何とも言えぬ

幸福感でいっぱい

満たされてた。



末っ子も中学生。

私なぞいなくても最低限の生活は出来る。

もうことあるごとに

ママ、ママ、頼って来る年齢では無い。



なんと幸せなことか。


実感しまくった〜〜〜。