BODYSPROUT代表は、とにかく、熱い。
熱過ぎて、マジ過ぎて、多くの人はヤケドする。
パワーも粘り強さも半端ない。
それを、本人自覚していなかったので、
これまで
自分ではデコピンのつもりが、
受け取った相手は
カメカメハを思いっきり浴びたのと
同等な衝撃を受ける。
と言う事が何度かあった。
そうやって多くのスタッフを
足元からひっくり返して来た。
私も何度も吹っ飛ばされてる。
レベチ過ぎて。
しかし最近、自分の特性を認識し始めた様だ。
自分にとって当たり前の基準は、
相手にとっては全く当たり前ではない。
むしろ逆なこともある。
感情的に爆発的に怒っても逆効果。
要点を平坦なvoiceで短く静かに伝える方が余程威力あるんだ。
伝わるんだ。
話が脱線したが、
熱くて想いが溢れて、つい男泣きするBODYSPROUT代表。
仕事には誰よりも厳しいが、
それは何のためかと言えば、
家族の様に大切に思ってるスタッフ1人1人に
良い暮らしをさせたいから。
守りたいから。
今年度初め(2022年4月)、 全社員とアライアンス企業様が集まる経営計画発表会の場で、BODYSPROUT社長は、まだ業績もこれから上げるとこだと言うのに、「今年末は、賞与を出す!」と宣言した。
今年はこれまでに無いくらい、
幹部で集まる会議を増やし、
意識を統一しようと試み、
そこから全社員へと伝えるべく、
会社一丸となって
実績を上げられる努力を重ね、
強力な新人たちの存在もかなり手伝って、
非常にありがたい事に、今のところ
業績は上げられている。
ついに。
ついに有言実行した。
これまで支給したくても
ずっと
支給する事が出来ずにいた
賞与。
2022年12月賞与を支給した![]()
これまで長年、スタッフを大切に想い、
なんとか形で表したい、
みんなで幸せになりたい。
生き甲斐だけでなく、
やり甲斐も感じられるみんなにしたい。
長年そう強く願って来た。
何年も苦しい時代があった。
思うように業績が上げられなければ、
賞与どころではなくなる。
きちんと上げるものを上げないと、
社員を守れない。
上げるものを上げないと、
会社が沈没する。
会社が沈没したら、社員を守れない。
だからこの春、代表は覚悟を決めて、
全員の前で宣言したんだ。
もう後には引けない。
やるしか無い。
それをプレッシャーと感じて押しつぶされるので無く、強力なモチベーションのエネルギーとして使い倒して来た。
時には厳しい。
でもブレずに、常に目指して来たのは、
健康を世の中に届けること。
スタッフを大切にすること。
代表は独りで頑張り過ぎて
空回りして、疲弊して、
理解されず、悪循環だった。
今年、違ったのは、
まず幹部スタッフと時間をじっくり
共にして、足並みを揃えて、
チームで戦ったこと。
どんなに強くても優秀でも、独りじゃ勝てないんだ。
必ずしも優秀ではない仲間を引き上げ、
協力を仰ぎ、
協力してもらえる体制を整え、
一緒に一歩を踏み出すこと、
チームとして戦うことが必須。
きっと、人よりも理解度が高かったり、
仕事が早かったり、賢い人からすると、
周りと足並みを揃える事って、
自分が行きたいペースよりも
遅めないといけないから、
苦痛や苛つきや忍耐力がかなり
必要なはず。
ようやくそれが養われつつあるんだな。
今、1つの尾根に来た。
これまで来た道のりを振り返ると、
今は少し高いとこにいる。
これからもアップダウンは必ずある。
上向きに登るだけ、とか有り得ない。
これからも苦難はきっとある。
でも、それらは乗り越えるためにある。
乗り越えたら一つ高いとこから景色が見える。
人生、そんな波乗りみたいなことの連続だ。
話が脱線しまくりだが、
要するにこう言うこと。
BODYSPROUT代表は、全社員の前で
感極まって男泣きした。
想いが熱くて。
熱くて。
熱くて。

