山ガール活動⑤
中山道の紅葉🍁歩き
登山と言うよりは、ハイキング?
コース短くてちょっと物足りない感だった。
筋肉痛にもならず、疲労もせず。
コースタイムは、馬籠(まごめ)から妻籠(つまご)まで約2.5時間、9.2キロと書いてあったが、友人たちとのんびり、途中休憩や食事もしながら、紅葉愛でながら5〜6時間かけてのんびり歩いた。
ここは、岐阜県。
と言うことに到着してから知った。
馬籠の駐車場は、無料![]()
風情のあるお土産屋さんたちは早朝閉まっていたが、トイレは開いていてくれた。サンクス。
こう言う、宿がたくさん並ぶ昔の世界に入り込むような道を歩く。
五街道とか、参勤交代とか、徳川家康とか、知らないワードがたくさん出て来て、通訳ガイドとして仕事で外人に説明しなれている友人から事細かくレクチャーを聴くことも出来た![]()
この場所は、日本人にはあんまり人気無いけど、外人には人気らしい。外国で売ってる日本の観光案内本に出てるんだろうな。
パパが小さい子どもを肩車してハイキングしている外人家族を何組か目撃した。
肩車とか、リュック型の頑丈なおんぶ紐があるんだね。
「参勤交代」を知らないのは、日本人として相当ヤバイことみたいで、家族LINEで子どもたちが知ってるかどうか確認してみた。
いくらアメリカで生まれ育ったからと言って、日本に30年以上住んでるのに一体いつまでそれを言い訳に使い続けるつもりなんじゃい状態になるから、日本の歴史を中学生になった娘と学んでいこうかと思っている今日このごろ。
キレイな赤。
紅葉🍁
山の中の道を歩いたり、道路を歩いたり、のコース。
長野県へと、県またぎ![]()
岐阜県と長野県は、隣接しているのか〜、とか。
プチ地理の勉強にもなる。
(勉強と呼ぶレベルでは無いよね
)
囲炉裏のある休憩所では、無料で緑茶🍵を配布していた。
煙で燻されているから、木造の建物の水分も乾き切って、虫も付かず、ものすごく頑丈になっているんだとか。
珍しく最高級のケヤキで建てられた建物らしい。
休憩所の外観。
「いちこくお休み処の看板あり。
至る所に干柿。
皮付きのまんま干してるものもあれば、
皮剥いて干してるものもあった。
丸い柿もあれば、縦長の柿もあった。
黄色、オレンジ、赤、グラデーション。
自然て、そのものが芸術だ。
こんなに鮮やかな赤色、いったいどうやって変異するんだろう。
男滝、女滝。(おだき、めだき、と読む)
写真は、男滝。
めっちゃ可愛い![]()
鹿の角って、山の中にポロポロと落ちてるらしい。
私も、鹿の角を拾ってみたい![]()
終点の妻籠付近。
妻籠からは、タクシー🚖に乗って馬籠の駐車場に戻った。
愛知県岡崎市に住んでる友人宅に一泊。
2022/11/13(土)
3:00 自宅出発
7:30 馬籠駐車場、友人たちと待ち合わせ
8:30 ハイキングスタート
11:45 お茶屋さんで五平餅、焼魚、蕎麦ランチ
14:00 妻籠
15:00 東山魁夷美術館
16:00 河原散策
17:00 友人宅方面へ
18:00 夕飯:もろこしうどん
歩いた歩数: 約2万歩














