今日は、大山登山⛰試みた。


午前に予定があったため、早朝出発出来ず、大山登山口近辺に到着したのが11:30。


駐車場は埋まっていて、1キロほど下がった駐車場に停めた。


旅館さんが貸し出している駐車場。500円だった。旅館の名前は、高尾旅館さんだったかな。



バス通りは左右一車線ずつ。



まずは空腹を満たすべく、腹ごしらえ。


夢心亭で湯葉丼。

ゴージャスなランチだった。




美味しかった〜。

和食が身に染みる。


満腹になり、さて出発。

バス停3つか4つ分歩いて、大山ケーブルカー入り口のところに到着。


そこから出店とかお土産屋さんが左右に並ぶ可愛らしい道を歩く事15分ほど。


食べるお店が無いと思って早々と最初に見つけたところに入ったけど、登山口入ったあとでも、なんならケーブルカーで上まで行った後でも、たくさん食べるところはあった。



ケーブルカー乗り場は少し混んでいて、普段は20分に一回来るケーブルカーは今日は臨時運転で10分間隔で動いていた。


ケーブルカー乗るのは初めてかな!?

駅かこんな階段ある傾斜にある。



車掌さんが入って来て運転してくれた。

1番前の席を陣取り、運転操作も覗き見ポーン

ケーブルカーの運転するには、免許が要るんだろうか。素朴な疑問。


途中の駅のところだけ二車線になっていて、ちょうどそこで2つのケーブルカーがすれ違うスケジュールが組まれているようだ。



ケーブルカーの終点は、阿夫利神社。


ここから、大山の頂上まで約90分の登山。

開始、レッツゴー!!



元気よくスタートしたものの、夫が靴ズレを訴え、30分ほど登ったところでリタイヤ。


「待ってるから山頂まで行って来れば?」

と言われたけど、そこは遠慮して彼に合わせて下山。


今度、長男なのか、誰か一緒に登ってくれる人を探してリベンジするわ。


昔の昔、ハタチくらいの若い頃、

富士山8号目で夫がギブアップした時には、どうしても登頂を諦められず、高山病で発熱心拍数高まってる夫(その当時は彼氏)を山小屋に置き去りにして一人で富士山登頂したな🗻〜。

遠い記憶。


若い頃は合わせることより自分がやりたい事優先したけど、今は合わせる事を学んだ。


夫婦を長年継続するコツかもね。

相手に合わせる。思いやる。

全部が全部じゃないよ。ここは、と思うところだけでもね。



ゆっくり降りて来て、

ケーブルカーに乗る前に少し景色を楽しんだり、

「ごま木」を書いて燃やしたり。


願い事を「ごま木」に書いて燃やすと願いが叶う説。


天空のきれいな景色を見ながらコーヒー飲める小洒落たカフェもあったけど、そこには立ち寄らず。


カフェ入るほどの疲労感も無し。

不完全燃焼だけど、夫と神聖な森林と神社の空気を吸って少しばかりゆっくりした。

怪我もなく。


歩いた歩数は一万歩は超えたけど、登頂していればその倍は行ったかな。


まあ、次回の楽しみと言うことで。




しかし、「無理。」とネガティブな言葉を吐いたり途中で辞める、と言う事をする夫を初めて見たかも?

仕事ではどんな困難と思われる事もものともせずひたすら突き進むけど、誰にも弱点があるのだな。


もう、夫婦で登山は無理かもな。

はき心地良い靴が見つかれば行けるのかな。

さあどうだろ。



大山コマは、有名なのか?

手作りする工房が見れるようになってた。




日本て、すごい。

大山コマもそうだけど、神社⛩とか、普通に何百年も、何千年も前に建てられたものがそこかしこに存在する。

本当にすごい。

何度見ても感動する。


いいな〜。日本を知る小旅はこれからもちょくちょく行きたいキラキラ


いつもは整体ショーツNEO+はいてるけど、


今日は整体ショーツSPORTS

をはいた。登山にも良い感じだ。