うちの次男坊は、シスコンだ。
妹が2人いるのだけど、
年が離れた方の妹のことを、昔からとにかく猫っ可愛がりしている。
今は寮生活で離れた生活をしている次男だけど、電話すると、妹(次女)と話したがる。
長女とは、歳の差2才も離れていなくて、学年2つ違いだけど、この真ん中っ子の2人は、常にケンカが絶えない間柄だった。
今は2人とも高校生になったし、
離れて暮らしてるから関わりも少なく落ち着いたけどね。
妹が2人いて、同じ妹なのに、
どうしてそんなに扱いが違うんだ???
と言うほどにすごく違った。
次男 申年 ![]()
長女 戌年 ![]()
犬猿の仲だからかな。
次男がこの間、帰省していた時に言った言葉。
「次女に自己肯定感を備えたのは、俺だよ。」
小さい頃から、可愛がられて育った次女は、大して可愛くもなくても、態度が愛らしい。
「自分は愛されてる存在だ」
と言うのが大前提に備え付けられてるから、
明るくて、オープンで、素直で、可愛い。
愛されて育つとこうも明るく可愛くなるもんなのか、と言う見本のようだ。
親だけでは確かにこれはなし得なかった。
次男がめちゃくちゃ、次女のことを可愛がってくれたお陰だな〜![]()
ほんとそう思うわ。
ありがたい〜。
今日は肩凝ったからスカッとかな〜

