本日、2022年8月6日、甲子園開幕。


自分が子どもの頃、じいちゃんが毎日テレビ📺の前で釘付けになって見ていた高校球児たちは、ものすごく大人に見えたが、


今、テレビ📺画面に映し出されている高校球児たちは、次男と同じ歳か、それ以下の子どもたち。可愛いラブく見える。



なんだ?この違いは。

これが年を重ねたってコトなのか。



40年間ほどの月日が経過しているんだもんね。

そりゃそうなのか。

しかし不思議な感覚なのだ。



どうして、毎日毎日、朝から晩までテレビに釘付けになって、じいちゃんも、父親も、甲子園を観るのか、若い頃は分からなかった。


しかし、息子達が野球をやるようになって、野球のルールが少しずつ分かって、選手達の裏に必ず居る監督コーチ両親祖父母兄弟姉妹などの想いとかそう言うのを想像出来る様になったら、感動する様になった。



甲子園に出る子たちは間違いなく、少年野球から(中には中学からスタートして、って子もいるのか?、でも稀だよね)

少年野球からずっとずっと、親も練習や遠征や試合や配車や食育やらチームの役割やらをやりつつサポートしている、そう言う裏のサポートなしでこの子たちはこの舞台に立てていない。


とか、そう言うことって、毎度聞くけど、

「皆さんのサポートのお陰です。」って。

昔は「何言ってるの?あなたが、頑張ったからでしょ!」

なんて思ってた時代もあったけど、


実際にサポート側も経験して、高校球児の裏側も見てみると、ほんとにそうだな、って実感出来て、そう言う体験が出来た事が嬉しい。


より感動出来る人間になれた気がする。



一生懸命にひたむきに毎日毎日、練習努力する若者高校球児。

その家族は、それを見て、それを全力で支えずに居られない。

情熱が伝染する、と言う感動。





次男は甲子園に行く事は出来なかったが、

少年野球から一緒で中学硬式野球チームも次男きっかけで同じチームに入ってやっていた仲間が、なんと、日大三高のエースに。

そして同校に中学硬式野球チームのキャプテンもメンバー入りしてる。



これは応援に行くしか無いだろ。

てことで、次男は応援に駆け付ける事に。


私も行きたいけど仕事休めず。