野球留学して甲子園目指している、次男、最後の高3の夏。


監督より次男含め数名の3年生が集められ、

「今回、サポートメンバーとして頑張ってくれ。」と言われたのは先週のこと。


最後の大会は、選手として出場ではなく、スタンドで応援と言う形で始まった。





ずっと応援サポートして来た親としても残念で切ない通告。

しかし、1番辛いのは本人。


心が、胸が痛い数日を過ごしていた。







しかし不測の事態が起こり、

「背番号もらった」と次男からLINE。


なんじゃそりゃ!?


そんなことってあるんかいな!?



急遽ベンチ入したその試合では、代走としての出場もあった。それだけで、私たちの想いは救われた。



父親の並ならぬ熱い祈りが通じたのか?

(旦那は次男を最後まで見守りたい、と言う事で、メンバー外されてもなお、予定を変えず、仕事をリモートワークにして、次男出ないのにチームの応援に駆けつけてチーム応援をして来た。

「辛く無いの?」と聞いてみたら、「辛いよ。だけど1番辛いのは次男。近くで見守っていたいんだ。」

という事で)




次男も、そんな期待を背負って、自らに課したプレッシャーも感じつつ、もがきつつも、精一杯の努力をして来たんだと思う。


副キャプテンとしても。(副キャプテンは4名いる)



そう言う2人の父息子の想い、願い、努力が通じたのか?

たまたまなのか?

なんなのか分からないけど、こんな事もあるんだな。



今週末の次男の誕生日に合わせて、学校の三者面談もあり、私も週末福岡入する予定。


この間の試合は快勝出来たので、幸運にも私の滞在中に次の試合が行われる事におねがい


次の試合も次男ベンチに入ってる状態で観戦出来る✨


試合に出させてもらえるのか、そうでないのかは当日にならないと分からないが、そんな彼の勇姿をこの目で見る事が出来るんだと思うと嬉しくてたまらない。


目の前の、やれる事を、精一杯やるのみ。






またまた台湾出張する旦那の諸々の申請手続きで待たされてる間にパシャリ。


マンゴーかき氷🍧かな。美味そう。