6月30日は、次女の誕生日。
13歳になった。
4人のうち、次女が1番、教科書通りの出産に近いと思っていたが、母子手帳のメモには、5/18貧血と切迫早産と診断される、と書いてあった。
そんな記憶なかったけど、そうだったんだな。
予定日1週間前まで持った。
教科者通りの出産というのは、
ちゃんと10分間隔の陣痛が数時間続いて早朝に産まれた点。
長男 前置胎盤で帝王切開
次男 破水、入院12時間経過後、6時間陣痛で普通分娩
長女 切迫早産と言われつつも38週まで無事、痛み自覚無いのに機械付けたら10分間隔、8センチ開いてて卵膜ぷつん施術後1時間で誕生
次女 夜中に陣痛らしきもの開始、朝6時に誕生
この古風な母子手帳。
今はデザイン一新されているんだろうか川崎市。
私も、4児の母になって13年経過。
入院中は夫が保育園送迎し、退院する日は、実家両親が上の子どもたちを自宅で見ていてくれた。
退院する日に印象的だったのは、
他の産婦さんたちは、大勢の家族が迎えに来られていたのを尻目に、私は大きなカバンを右肩に、左手に産まれたての次女を片手抱きして1人タクシー乗り込んで帰宅した事。
ちょっとシングルマザーの心境だったけど、
自宅で待ち迎え入れてくれたのは、3人の子どもたちと両親だった。
ママお帰り、の制作物もパパが仕込んで作ってあった。
13歳と言えば、私が日本に移住した時。
中学一年生。

