自分の半生を見返すと(厚かましくも人生100年と見た場合半分くらい生きたから)、

子育て人生も半分以上、3分の2ほど、終わったと言っても良いのかな爆笑


最後の子どもが中学生になって早1ヶ月半経過。

彼女が成人するまで、約7年。


最初の子どもが生まれてから21年経過してる。


一時期永遠間に苛まれた、長い長い、長過ぎた私の子育て人生もあと7年くらい。

(子育ての一つの区切りを、子どもが20歳になった時に設定した場合。実際には、子どもが成人しても結婚しても、親の心配は尽きないらしいと言う話しはチラホラ聞く。)


ラスト7年は、小学生以下の子どもが一人もいない世界。

初めて味わうこの達成感と自由に、もう顔がニヤけてしまって仕方がない。




野球の当番や配車、応援もない。

週4回のバレーボール🏐送迎も無い。

週末に子どもたちはそれぞれの場所へそれぞれに勝手に散ってくれる。


そんな世界が現実に起こるなんて星


(補足するが、野球やバレーボールや学校の委員会活動などの子ども関連のお手伝いは、苦しい時もあったけど、それなりに精一杯関わって、楽しんだ。それらの経験によって子どもたちだけでなく私自身もめちゃくちゃ、学ばせてもらったし成長した。そこでこそ出会える人たちと出会った。だからこそのやり切った感、達成感なのかもしれない。)



今朝は、

6:30 次女 部活の遠征に出発

(先輩たちに混じって一年生1人抜擢参加させてもらう喜びで自ら早起きしてくれたし)


6:45 夫 仕事へ出発

(経営者に休みは無い。何故なら仕事が趣味でもありライフワークだから。毎日毎日が仕事)


7:40 長男 予備校へ出発

(5年間不登校引きこもりしていたが一念発起してから自ら起きて出発する様に。目的見つかれば動くだけ)


10:00 長女 アルバイトへ出発

(念入りにヘアメイクを施して早めの行動)



そして、ワタクシ。

今日のこのワタクシは、先日久しぶりに吉田さんのお陰で再開出来た婚活アドバイザーユミさんの双子の姉とランチだすラブラブ


元々、ママ友欲しさに最初に繋がったのは姉の方で、そうしてその不思議な双子とのご縁が始まったわけ。


初めて足を踏み入れる、六本木ミッドタウン。


長女と時間重なり、着る服どうするこうするのワチャワチャから、一緒に家を出たら私が携帯を置き忘れて取りに帰りとバタバタしながら一緒に電車に乗った。


駅に向かう途中、既に雨が降り始め。

私は、21時から雨、と言う予報を完全信じて傘持たず出てるのに、娘はしっかり長傘持参🌂


雨もしっかり降り出して、娘は行き先が駅直結だからと傘を貸してくれた。


その代わり、帰りは連絡するから駅まで迎えに来てねとニヤリ



いつも、用意不足でも、こうしてどこからともなく救いの手がやって来て、私は難を逃れる。


いつもいつも運頼りで準備不足な私だな〜。

でも、いつもなんとかなっちゃうから、気を付けられないんだな〜。


長々、移動時間に書き連ねたらもう到着。



子育てがひと段落した今。

親の介護がいつ入ってくるか分からぬ今。


今日と言う1日をしっかり満喫してきまっすキラキラキラキラキラキラ