これぞ、理想的な休日の過ごし方ではなかろうか?


そんな一日があっという間に終わりそう。



朝はいつもよりゆっくりめに目覚め、

8時台に出発して行く夫や子どもたちを見送り、

一息ついてからヨガ🧘‍♂️に行き(しかも、どうでも良いレッスンじゃなく、これこそ受けたい!って言う難易度の高いチャレンジレッスン)、


尊敬する従姉妹とサシでランチ。

従姉妹と言えども非常に忙しいし、なかなか彼女の時間を独り占めするなんて贅沢な時間をいただく機会など取れない。


めっちゃ充実した時間キラキラ

どんな人生感で、どう言う目標で、色んな事をどう考えているんだろう?

って、ずっと気になってじっくりとなかなか聴けない様な事もじっくりたっぷり聴きまくってピンクハート


普通なら会うことも出来ないくらいお偉い立場のすごい仕事をしている人に、私は従姉妹と言う理由で会ってもらえる流れ星


人脈運があるとしか思えない虹



そして、3時間以上たっぷり話しまくった後には、更にこれまた尊敬する友達と会ったが、息子さんが怪我してしまい、すぐに別れた。


ここに向かう途中に、息子さんが野球中にボール当たった連絡あったのに、ドタキャンせず、少しでも顔を出してくれると言う彼女の姿勢に学ばされたわ。


お怪我が大したことになりませんように。

早く治りますように。



そして、ブラブラとウィンドウショッピングをしていると、美しい着物のお店の前にいた。



たまたま、奄美大島の反物のフェアをしているとのことで、ベテランおじさん営業マンが何も知らない私に次々と丁寧にお着物について教えてくださる。


隣にいた新入社員の女の子ともお喋りしたし。


こんなに長いこと、時間を気にすることなく、心ゆくまで、お店を見回ったり、お話し聞いたりする事が出来ると言う幸せをしみじみ噛み締めていた星



かなりの長時間、話しを聞きまくった挙句、着物をさも着たかのように、上から織物を羽織って写真撮ってくれると言うので、やってみた。


その中の会話で私がポロっと、子どもの話を出したら、2人とも時が止まって、心底驚いていた。


子どもと言うと?

どう言う事?


みたいな、一瞬目が点になってた店員さんたち。

どうやら私を、独身30代だと思い込んでいたらしい。


そんなわきゃ、なかろう!

あたしゃ子育て半分終えて、人生も半分終わった様なものだよ!


子どもは4人います。

1番上の子は21歳です。


なんて言った日には腰抜かしそうに驚いてて。


演技では無さそうだった。

と思った。



あれが演技だったとしたら、こっちがビビるわ。




着物を着ると言う事は、

時間的余裕、心の余裕、お金の余裕の三拍子揃わないとなかなか手を出せない領域だなと感じるけど、憧れはあるよね。


日本の伝統芸能でもあるし。色んな織り方、生地の種類。


着物の良さは、何十年前の、祖母のお下がりでも、アレンジの仕方によって若者も着れると言う点とか。


最近では着物の種類とか袖丈とか、着るシーンも変わって来てるとか。


時代に合わせて変化して行くからこそ、選ばれ続けて生き残っているんだね。



コッソリ、長女のバイト先下見もして、世は満足じゃ。