4人兄弟姉妹の中で1番偏食が酷かった末っ子次女。


保育園、小学校の給食はほとんど食べなかった。


家でも、白米と唐揚げくらいしか食べなかった。


保育士に一度、「何年か後に病気とかの影響が出ないと良いですけど」と言われたくらいの頑固者偏食っき〜だった。



偏食は、贅沢病だよね。


子どもの偏食は、親の責任だと思ってる。


私は子育てに疲れ果ていて、

仕事帰りに余力残ってなくて、

子どもが「いやだいやだ食べない」とワガママ言うのに対応する気力が無かった。


だから、無理やり野菜を食べさせるのを放棄して、好きにさせた。


お茶碗によそうご飯🍚以外は大皿料理、と言うのも偏食っ子になりやすいんだろうね。


どの子が何をどれだけ食べたのか、把握しきれない。(そんな余裕なし)



何が何でも、泣き叫ぶ子に野菜を食べさせようと頑張るママってすごいよね。


何も努力してないのに、子どもがパクパク野菜も何でも食べる家庭も、すごいよね。




私はそこまで頑張れなかった。

基準がものすご〜く低くなってて、

「生きていればok」レベルだった。




ただ、余力ある時には、言い聞かせていた。



「好き嫌いするのって、ものすごく贅沢でワガママなんだよ。」


「食べられない、なんて嘘だよ。食べれるよ。食べようとしないだけだよ。食べてみたら、美味しいんだよ。」


「学校の給食のメニューは沢山の先生たちと栄養士さんが考えに考え抜いて、子どもの体に必要な、体を丈夫にしてくれる献立を選んで作ってくれているんだよ。」


「小学校卒業するまでに必ず、給食を食べれる様になるよ。」



などなど。






小学生のうちは、毎年面談で「給食、結構残してますね〜。」と言われていた。でもほんの少しずつ、進歩していたんだと思う。


正直、そんなに体調も崩さないし、本人が恥ずかしくないなら、そんなに私は気に出来なかった。



中学校に上がると、別の小学校からも生徒が合流して来たのもあるのか?

さすがに次女も周りの目が気になる様になってきていて(登校前に髪の毛セットに時間かけたり) (隣の男子の話しをしてくれたり)、

そのせいか、初給食の日から


「ママ、給食残さず食べたよ!!

と報告してくれた。


一発屋じゃなかろうね。

と思いつつ、すごいね!その調子!もう毎日食べれるよ! と誉めまくり、1ヶ月経過した今も、給食完食を継続中!!



やっと。

やっと。

やっと。残さず給食食べる様になったよ。


やった〜。




最近、食べる量も増えたもんね。

運動もしてるし。


どんどん食べて、運動して、たくさん寝て、健やかに成長してくれたまへハート







庭の脇に、鳥の巣らしきものを発見。