先月、お誕生日プレゼントを贈ったら、気に入らないからと送り返して来た義母に、先週めげずにハガキを出した。


私って、なんて偉いんだろう。

誰も言ってくれないから自画自賛。


ハガキの内容は、

贈り物を喜んでいただけず残念だったこと。

娘たちは中学校と高校に入学します、と言う事を簡単に伝えた。

義母は孫が9人も居るし数字に弱いので、誰がいつ何歳になる、とか、全く覚えられないから。



そうしたら昨日ハガキ返信が来た。



そう。

義母は頑なに携帯もスマホも持とうとしないから通信手段は電話かハガキ。(うちのファックス機が壊れたから)



私が送ったハガキにて、下の娘2人が来週入学式だと言う事をサラっと伝えたからか、


少ないけどお祝い用意してるから取りにおいで。

ついでにガーデニング用の土もお願い。


とお誘い??いただいたから、今日は思い切って行ってきた。

入学式前に行けるタイミングは今日だけだし。


私は一日を有意義に使いたいし、朝から行動したかったのに(キャンセル待ち13人の繰り上げ実現したヨガをキャンセルもしたのに)、娘たちがなかなか起きず、結局出発したのは午後ダッシュ

そんなことならヨガ行けたじゃんムカムカ



我々が到着して義母は開口一番、プレゼントを送り返してごめんね。 と謝った。

でも、派手過ぎて着ないのにずっと持ち続けるのも違うと思って、今回黙っていたら更に派手な物を貰っちゃうかもしれないと思って、そして、思ってる事はキチンと伝えるべきと思って、そうしたんだ。


と、しっかりと私の目をみながら伝えた。


夫がいつも「誠実」にこだわるのは、この義母のこう言うところから来てるのかな〜。


とおぼろげに感じた。



そしてそんな義母に質問してみた。


「これまで生きてきた人生、どうでしたか?」と。


そんな質問をしてどんな反応するのかな?と思ったけど、


「よくぞ聞いてくれた」とどんどん話してくれた。



人生色々あるけど、無駄だったことは一つも無いんだ。


ってこととか。


結婚して子どもを育てるのが夢だったから、幸せな人生を生きた。


ってこととか。



どうして私がそんな質問をしたかと言えば、

先月77歳になった義母が「自分の母が亡くなった年の83才までは頑張って生きようと思うけど、それ以上長々と生きたいとは思わない。」


と言ったから。


健康寿命と言う言葉があるけど、私もそうだな。

身体や頭が働かなくなって、他人や機械の力を借りないと生きていけない程老いたら、自然に任せて亡くなりたいと私も思うよ。




なんだかんだ話しが長くて2時間経過。

義父のお仏壇には、コンビニ調達した羊羹とどら焼きをお供えして、息子を見守っていて下さいとお願いしといた。




話しが急に飛ぶ義母。

10年間育てて一度も咲いたことがなかった君子蘭が、今年初めて咲いたのよ!!





10年間咲かなかったのに、ずっと咲く時を見計らって生きていて、今咲いたとは。


不思議な花だなキラキラピンク薔薇

クンシラン。

すっごく色鮮やかでキレイキラキラ


そんなこともあるんだな。


帰り際、

母の日はプレゼントどうしますか?


と聞いたら、案の定、お茶🍵の美味しいのが良いと。以前プレゼントしたやつが美味しかったらしいが、それがいったいどこの何のお茶なのかさっぱり記憶なく汗


やばっ。

お茶屋さんの店員さんに聞くっきゃないな。


美味しい緑茶に詳しい方居たら教えてくださいませお願い