2000年に結婚したから、数えやすい。
今2022年だから、結婚してから22年が経過したんだ、ってね。
これまで何度も修羅場って、離婚を決めたこともあったし、
今でも理解不能な面々多々あり。
こんなに長く一緒にいるのに未だに夫の地雷を読めず、
怒りポイントを踏んで怒らせてしまう。
結婚とは、一言で言うと、忍耐だよ。
それしかない。
良いことばかりじゃ無いもん。
綺麗事なんかじゃ語れない。
それでもどうして?
22年間の時を共に生きてきたんだ。
根底にあるのは善良な思い、と言うことは知っているから。
かな。
結婚22年だが付き合い始めたのはその4年前だから、人生の半分は一緒にいるんだ。
もはや家族。
私たちが結婚して、2人からスタートしたが
1人生まれ
2人生まれ
3人生まれ
4人生まれ
今では6人家族。
そして一人目は成人もした。
産んだからには、この子たちが社会人になるまで、
社会の何かしらの貢献が出来るようになるまで
見守る役割を果たさねば。
子どもは授かり物の預かり物って言うもんね。
まだまだ先は長いな。。。
長男が浪人することになって、
来月から高校三年生になる次男と、
二人とも来年、大学に合格することができたら、
まさかの、4学年差の兄弟なのに同時に大学入学という。。。
そんな事態になるかもしれない。
長男は完全マイペース、プライド無いから、「別に弟と同学年でもいいよ、楽しそう」と言っている。
多分、長男にとって、人生で一番勉強する1年間がスタートしたんだろうな。(いや、もし合格したら大学でもっともっと勉強することになるのかも??)
昨日も今日も、庭に一人出て静かにコーヒーを楽しんだ。
至福の時間。
しかしだな。
子どもを4人も産み育てて、その子たちが
世のため人のために何か、小さな幸せでも良いから
何かの、誰かの、お役に立てるような人たちになれたら、
それは、どんなに幸せなことか。
そんな人たちを我々は4人も、世に送り出すことができたら。
どんなにか、幸せなことか。
自分が役に立たなくとも、彼らが役に立ってくれれば、役に立つ人を世に排出したという、それだけで自分さえもが貢献したことになってしまう、という。
そんな素敵な妄想して勝手に胸いっぱいになった朝だった。
後で、綺麗なお花を買いに行くんだ![]()
自分へのご褒美だ。
これは、今朝の庭の木瓜の花
