羽生結弦さんの素晴らしい滑りは、もはやスポーツ通り越して芸術✨

惚れ惚れしてしまう。


勝ち負けの世界を逸脱している。



インタビューで今朝、「答えは出ない」「報われなかったとしても、宝物」のような言葉を話していた。



そんな羽生結弦さんに、贈りたい言葉。


松本紀生さんの原野行



の中の、このページ。



ほとんどは息の飲む、アラスカの生命の息吹が感じられる写真集の中に、ふらりと言葉のページがある。




オーロラの、1番きれいな写真を撮りたくて
(最高の4回転半ジャンプを成功させたくて)


些細な失敗が命取りになる氷点下40℃の極寒の中
(何年も連日の厳しい練習を続けて)

たった1人で1ヶ月撮影したがオーロラ一度も見れず。
(試合で思うような結果が出せなかった)



と言う事も珍しくないのだとか。

それでも、結果が全てじゃない。
過程に充足感を感じられる事が実り。




以下、引用:

しかし僕はこれ以上にない幸せに満たされていた。
あの環境に耐え続けた、その究極の達成感がオーロラのことなど忘れさせていたのだ。

自分が求めていたのはこの充足感なのだーー。
そう再認識した旅だった。

引用終わり。

原野行、著:松本紀生
より



物凄いこと成し遂げた者にしか見えない世界があるんだろうな。



チラ見せ。