赤ちゃんは、貴重な授かりもの。
収入が低いから子どもはまだ産めない、と言うのは、考える必要が無いんじゃないかな、と思ってる。
赤ちゃんが産まれても、対して出費が増える訳じゃないもん。
そりゃ、掛けようと思えば無限に掛けられるさ。
でも反対に、節約子育てしようとすれば、これも無限に出来る。
我が家が第一子を授かった時、新婚ほやほや、ど貧乏真っ盛りな時だった。
ベビーカーだけは、立派なやつを父親(ジイジ)がわざわざ五反田の赤ちゃんホンポに行って買ってくれた。
でもベビーベッドや、カゴのようなものは、数ヶ月レンタルしただけ。
洋服は当時ヤフオクで80cm中古ベビー服 1箱📦20枚 100円とかのをせっせと落札して、保育園ウェアにしていた。
ベビー服もピンキリ。
普通に買ったら、一枚あたり数百円(西松屋価格)〜数千円(ファミリア価格)する。
保育園ではご丁寧に、こぼしたり汚したりする度に着替えさせてくれるので、乳児期は1日に上下少なくとも3着ずつ持たされていたような記憶。
1日上下6着の洋服を洗い替えで3セットとして、18着のベビー服を一枚千円で買ったとしたら、18,000円。
ベビちゃんは成長するのみなので、サイズアウトする度に買い替えが必要。
こんなに大量の服を定価で毎回購入している余裕は、当時の私らには無かった。
赤ちゃんはまだ好き嫌いとか好みもそんなに無いし、与えられた服を素直に着せられる。
3歳になった長男が、赤いシャツしか着たく無い病になった時には、百均で100cmの赤いTシャツを5枚買って、好きなだけ赤の時代を堪能させた。
乳幼児期こそ、親の言いなりになる。
いくらでも安い服を着させられる。
子どもを産んでしばらくは、乳幼児期は、このようにして節約する事が可能。
小学校も公立に行けば、保育園料よりも安い金額で就学出来る。(あ、今って保育園料全部無償化されたのかな??)
中学校も制服さえ買えば、毎月1万円ほどの諸経費で就学出来る。
素晴らしき制度。
中学生から塾に通う子がほとんどになる。
もし塾に通わせるならば、毎月3万円くらい(受講する教科の数や塾のスタイルによって塾代もピンキリ) かかる。
また、友達付き合いが大切になって、自分で洋服を選びたがったり、流行りの服を買ってくれ、とか言い出す様になる。
また、習い事すればお月謝もかかる。
もし中1から塾に通わせるとしても、子どもが産まれて最初の12年間は、そんなにお金かからずに育てられる。
だから、今すぐに出産しても、子どもにお金を掛けないといけなくなる中1まで、12年間も時間的猶予があるんだよ。
その間に、産んでから、仕事をスキルアップとか副業とか色々頑張って、必要額を稼げる様になっていればok。
あまり意識してなかったが、
うちは子どもたちは貧困時代に産み育て、夫婦で仕事をがむしゃらに頑張った今、当時より収入が上がった。
そして、子どもたちに学費がガンガンにかかる時代に突入してる![]()
さらに頑張らないと。
案ずるより産むが易し
とは良く言ったもので、
もう余計な事は考えず、本能の赴くままに、子どもは産むべし。
と、私は強く思う。
今朝、義父のお墓参りに行った。
富士山🗻が見渡せる景色良いところだが、ピントが合ってなくて富士山見えてないわ。。。

