日本だけでなく世界の舞台でも想像を超える物凄い活躍をしている、大谷翔平選手。
少年野球時代にお父様とやりとりしていた、野球の交換日記には、色々な事が書いてあったと思うが、その中でも毎日書いてあった3つの事があるらしい。
それは:
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1つ目は、「大きな声を出して、元気よくプレイする」。
やみくもに声を出すのではなく、連係プレイを含めた中での確認作業をするために、アウトカウントやストライクカウントなどを大きな声で確認し合う。選手間で各打者の打球傾向を確認し合ったり、たとえば「セーフティバントをされそうだぞ」と言い合ったり、元気よく声を出してプレイし、コミュニケーションを大事にしてほしいという思いが込められていた。
2つ目は、「キャッチボールを一生懸命に練習する」。
肩を温めるだけのキャッチボールではなく、自分が意図するところ、狙ったところに投げること。指にかかった縦回転のスピンが効いたボールを投げられるためにキャッチボールの段階から意識を高く持って投げることを求めた。
3つ目は、「一生懸命に走る」。
野球は走るスポーツでもあるために、力を抜かずに最後まで全力で走ることを指導した。
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出典: 東洋経済オンライン
父は何かを上手くやれ、ホームランを打とう、とか速い球を投げよう、とかの技術面ではなく、単に一生懸命に狙いをしっかり定めてやる、と言う事を大切なして、繰り返し繰り返し伝えて来たと言う。
野球やスポーツだけでなく、仕事や育児、家事、どんな活動にも置き換えて使える、心の持ち様だと感じた✨
素晴らしいな〜
因みにご家族の身長。
大谷翔平選手 193cm
お父様 182cm 少年野球監督
お母様 170cm バトミントン選手
お兄様 187cm 社会人野球
お姉様 167cm バレーボール
全員高身長で、スポーツ一家![]()
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