今朝たまたま付けたNHKで取り上げられていた、アラスカ 一筋の写真家、松本紀生さん。
フォトライブ、見てみたい〜
環境の変化をまざまざと目の当たりにした、その実感こもった言葉の重み。
自然と調和して生きてきた、何一つ環境破壊に加担していない地元のアラスカ民族の生活が、地球温暖化🌏によって脅かされている現実。
何も悪い事していない、むしろ自然に優しい生活をして来た民の生活が脅かされている。
地球温暖化の根源となる様な環境破壊を繰り返して来た文明人の行動の結果で。
この矛盾。
不公平さを感じてしまうのは私だけだろうか。
うちの子どもたちにも聞かせてやりたい、このお話。
環境の事もそうだが、松本紀生さんの、写真の撮り方。
何ヶ月も過酷な大自然に一人で乗り込んで行って、ひたすらシャッターチャンスを狩る。
圧巻だ。
何ヶ月も一人で張り付いたのに一枚も写真が撮れない(オーロラが出現しない)事もあったとか。
凡人ならとっくに心折れるところ、むしろそんな状況を楽しんでしまう松本紀生さんに私は興味津々になってしまい、即Amazonでご著書をポチってしまった。
クジラ🐳の写真とか、熊🐻の写真、大自然の美しい景色の写真もじっくり観たい
届くのが楽しみでならない

