長男が高卒認定試験合格お祝い



やった〜爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑


やった〜爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑笑い泣きデレデレ


良かった照れ


本当に良かったおねがい







これでやっと、正式にスタートラインに立ったOK

これから、大学受験の本番に向けてラストスパートグー






高校2年で不登校、鬱病、中退し

約5年の年月、充電していた🔋


この初夏に、大学受験する!

と一念発起して、すぐさま色々調べたら、高卒認定試験は年に2回あり、そのうちの一回は数日前に申込締切したばかりだった。。


高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定):文部科学省高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)に関する重要なお知らせから、試験概要も掲載。受験案内や出願書類もこちらから。各種証明書の申し込み案内等リンクwww.mext.go.jp





仕方なく、今年度受験資格を得るラストチャンスの回にかけるしか無くなり、それでも諦めずに勉強を続けて来た。


同時進行で共通テストの勉強、二次試験の勉強も進めて来た。







長男は地頭が良いんだろうか。


中学受験した分の勉強貯金が残っているんだろうか。


勉強している姿を見た事が無くても、常に学校の成績は中の上だった。


成績が中の上になるのは、提出物を出さないからだ。テストの点だけなら成績はもっと良かっただろう。



勉強については困った事はなかった。

(勉強しない、提出物を出さない、と言う事以外は)


人に迷惑をかける様な事や違法な事をして退学になったわけでもなかった。


自分で勝手に、気にする必要の無い事を気にし過ぎて、自分自身で自分を病ませて行った。


本当に勿体なかった。


ぜんぜん気にする事じゃないのに!

(私目線では) 


長男の気持ちをなかなか汲み取る事が出来ずにいた。






まさか、自分の身近に、しかも自分の家族に不登校の人が出現するなんて、夢にも思っていなかった。


有名大学附属の学校に中学受験して入ったのに。

そのまま普通に過ごしていれば、大学までエスカレーター式で大学に行けたのに。



それなのに長男はどうしても身体が動かなくなるまで思い詰めてしまい、やる気を全て失い、部屋でずっと眠り続ける日々が続いた。











最初の数年は私も焦っていた。


強みカウンセラーを雇って、長男の強みを発見してもらったり。


鬱病クリニックに通ったり。


私も一緒にメソッドを受けに行ったり。


出来ると思われる事は全てやったつもり。






ゲームに熱中した時期もあった。


全国大会をかけた地方大会で負けてしまったが、そのゲームの腕はかなり磨いて、その世界ではちょっと見上げられる存在になった様だった。


そんなゲームの世界で自分の居場所を見つけて、少しずつ明るくなって行った長男。







でも、バイトもしない。外にもほぼ出ない。



いつまでこうしてるつもりなんだろう???


ちゃんと巣立ってもらわないと困るぞ。


いやでももう暫くは見守らないといけないかな。



そんな事も思い悩む暇無いくらい、仕事も忙しく、他の子どもの諸々もあり。

もっと長男の事を考えて何かしてあげないと、と思いつつほぼ放置んぐな時期も長かった。





彼には時間が必要だったのかもしれない。


自分を内観する時間、たっぷりと持てたんじゃないかな、と思う。


羨ましいくらいに。





信頼する第三者に相談に乗ってもらい、色々とヒアリングしてもらったら、なんと長男の考えていたことか。 こんなにしっかりと色々考えていたのか。

ただただ引きこもっていただけじゃなかったのね。




そして自分から言った。


これまでのコンプレックスを払拭したい。


その為には、仕事で成果を出すか、大学に行くか。


でも、大学に行くなら学びたい事を決めなくてはならなくて、自分には学びたいものが分からない。






そして導かれた答えは、


学びたい事が決まってなくったって、良いじゃ無いか。


コンプレックスを払拭するために大学に行く。


それで良いじゃないか。






それに激しく同意した長男は、その話を終えた直後には自分の部屋を片付けて勉強モードに切り替えたのだった。




ゲーム類も片付けて、携帯電話も見る時間を自制して。




急遽、大学受験生を抱える事になり、夏から旦那と私と長男の3人で、長男会議を毎月開催して、受験について、志望校選びについて、塾とか勉強方法について話し合ったり決めたりして来た。


長男のモチベーションを維持すべく、忙しくても旦那も会議参加して真剣に相談に乗って来た。







昔、長男は父親に怯えていた。

父親に逆らってはいけない、父親の期待に応えたい、多分そう言う思いで、自分を必要以上に追い込んでしまい、若さ故に訳が分からなくなり、コントロールも効かなくなり、全て一時停止してしまったんだと私は理解してる。










人生色々ある。


長男がまだ自宅にいて、私たちの目に届くところで鬱病引きこもりになって、良かった。


落ちるとこまで落ち込んだら、あとは上がるのみ。




ものすごいバネでバーーーーン‼️

と跳ね上がって突進してくれ。









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