カウチン編みたい病を発症し、大きめのカウチンカーディガンを編み編み中。
カウチン編みするのは人生2度目。
初体験は、数年前。
これまた発作的に編みたい病に罹り、カウチンベスト🦺を編んだのだった。
その時には、2本の違う色の糸を網包めるやり方が上手く分からず、自己流にやっていたら、裏側の糸が絡まっておらず真っ直ぐ入っていたので伸縮性と見た目が、こうなるんだ!
と気付いた時点で毛糸をほどいてやり直したり、初めて図柄を入れるのにズレたりして、これまた毛糸を解いてやり直したり、何度も何度も、編んでは解いて、を繰り返していた。
昔(編み物を始めた小学生頃)は、せっかく編んだ部分をほどいてやり直す事に抵抗を感じていたが、今は、何度やり直しても良い、変な余裕、気持ちの変化を感じた。
沢山編んだ後に間違いに気付くと、それだけ解いてやり直す量が増えるから、ゲンナリもするが、それでもめげずに何度もやり直してるうちに、やり直す事が苦ではなくなっている事にも気付いた。
根気と言うか、patienceが付いたのか⁉️![]()
波🌊の模様![]()
