カップヌードル🍜の歴史を見た‼️
こんな奥深い、興味深い歴史があったとは。
カップヌードルミュージアム
入館無料、400円で世界で1つだけの、マイ オリジナル カップヌードルが作れる、体験工房で体験して来た!
まずは、器のカップに絵柄描き。
次に、好みのスープ(4種から選ぶ) と組(8種くらいから選ぶ) を選んで
アルミ蓋がつけられ、ラップが巻かれ、高熱密閉してくれる。
写真は、職人さんがラップをかけてくれてるとこ。
この後、高熱の光ってる機械に入れられるとラップが縮んでカップにキュッと装着される仕組み。
カップヌードルの開発者の安藤百福さんの想いに私は感動した。
終戦後、食べ物に飢えている人たちを見て、
「まず、おなかいっぱい食べることだ。
そうすればきっと心も豊かになる」
と思いたち、様々な試練を乗り越えてカップヌードルが完成した。
ラーメンをカップに入れて提供する、と言うアイデアは、ラーメンを外国に広めようとアメリカに商談に行った時に得たアイデアだった。
カップにしよう、と思い立った良いが、適当な器を探すのに苦労した。
当時は発泡スチロールは鮮魚を入れる箱にしか使われていなかった。
発泡スチロールをカップ形にする専用工場を作り、蓋も工夫し、次に苦戦したのは、揚げた麺をカップにストンとカップに機械に入れさせること。
昼夜ずっと悩み考えた結果、逆の発想でカップを麺の上にかぶせる事を夢に見て思い付いた。
こんなエピソードが可愛いアニメになったものが上映されていた。
あとは、SDGsの絵画展もあった。
夫が仕事してる間、私と3人の子どもでカップヌードルミュージアムで満喫したのだった。
早朝5:20に博多を出発し、12:00頃大阪池田
仕事兼ミュージアムのあと、
16:50大阪池田を出発、渋滞に巻き込まれそうになりながらも途中 浜松SAで夕飯食べて、22:30帰宅。
さあ、明日から仕事だ!



