今日から新学期。
川崎市の小学校、中学校は入学式だったのかな。
何年か前に長男長女の入学式が重なり、あの時は大変だったな〜。
来年は、下の女子2人が卒業入学ダブルだわ。
2021年度の子どもたちの学年は、
長男 大学3年生(行ってれば)
次男 高校2年生
長女 中学3年生
次女 小学6年生
いよいよ、とうとう、ここまで来たわ〜![]()
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小学生が居るのも、今年度最後じゃ‼️
運動会はやるのかな〜。
長男が初めて入学した運動会が1回目だとしたら、実に15回目となる(私にとって)。
過ぎ去ってみれば、なんて事ないけど、
やはり、子どもたちが幼い時代は濃密に濃密に大変で、何度も挫けそうになり逃亡したこともあり、永遠感半端無かった時代だった。
見知らぬ通りすがりのオバチャンに良く言われた台詞
「今が1番幸せよ。ふふふ
」
の意味は、私には永遠に分かるまい、と思っていたが、最近ようやく、ああ、そういう事だったのね。と実感する瞬間があったりして。
しんみりと静かに実感するのだ。
あの時のあの子たちには、2度と会えないんだ。
うるさくて仕方なくて、1ミリも心落ち着く静かな時間が無くて、発狂寸前だった私。
うるさくて、言葉もろくに通じなくて、親の思い通りには全く行かなくて。
でも、あの頃のあの子たちは、ふわふわに柔らかくて、ムチムチで、純粋で、文句なく可愛かった。
懐かしむことはあるが、私は二度とあの時代を繰り返したいとは思わない。タイムマシンがあったとしても、私は過去には戻らない。
それほど大変な時代だった。
思い出を胸に、静かにほくそ笑む、それくらいがちょうど良い。写真もほとんど無いけど、少ない写真から濃密な思い出が蘇る。
これは、私の宝物たち。
誰にも説明出来ないし見せられないけど、自分の中にずっと眠り続け存在し続ける、私の生きた証。
昨日の散りゆく桜の🌸花びら、写真には映らなかったが動画には映ってた。
