昨日(11/19)は、
母の77才目の誕生日🎂
両親の48回目の結婚記念日💍。

娘と一緒に、家族で寄せ書きしたカードとささやかなプレゼント🎁持って30分程度お邪魔した。

実は、誕生日=結婚記念日だったことはすっかり忘れていた滝汗

父に会社の新商品サンプルプレゼント🎁を持って行ってて良かった〜。



両親に、こんな質問をしてみた。

「これまでの人生で1番楽しかったのは、いつ?」

母には以前聞いたことがあったが、再度2人に聞いてみた。

母の答えは変わらず: 60代
子育てひと段落して仕事も退職し、元気なうちに行きたいところ全て行きまくったから。

父の答え: 30代
独身謳歌している時代かな〜。父が結婚したのは37才の時。私が生まれたのは父が39才の時。


因みに、私はまだ彼らの半分くらいしか生きていないけど、これまでで、今が1番幸せで楽しい❣️


 

母に選んだプレゼント🎁は、最も小さいサイズの水筒。
母は身体が小さくて少食、1度に少ししか摂取しないし、重たいものを持ち歩きたくないからいつも小さなペットボトルを持ち歩いているのは知っていた。

150mlしか入らない水筒なんて、意味あるのか?
一度で飲み干しちゃう量じゃないの?
と思いながら、でも売り場にはいくつか最小水筒が置いてあったのできっと需要があるのだろう。。



もうちょっと用意周到だったら安くネットで買えたな〜。



近所にも関わらず、あんまり実家に寄る時間を取れていない。


 何かの折に、いつも「孫たち4人とも優しく良い子に育ってるわね〜」と声を掛けてくれる。


いや、長男は高校中退して中卒、引きこもりゲーム三昧だけど。。

心配はしてくれているものの、あまりうるさく言わずじっと見守ってくれている。
それがどんなに大変な事なのか、私もやっと今頃になって思い知ることになった。

うるさく、心配だわ、なのなんだの、大丈夫なのか?
て言葉だけで言うことは簡単さ。
どんなバカにも出来る。

そんな言葉を浴びせられたところで、焦りや不安を、余計に煽る事にしかならない。
その事を老人の知恵で両親は知っているのだろう。


私や夫も、自分たちなりの最善と最大の努力、試行錯誤をしている。

その事を黙って案じて見守るという事。

私たちも、長男の事をそのように断固とした愛情で静かに確かに見守る事を続ければ、きっと長男も充電完了して我が人生を猛進するエネルギーが湧いて来るはず。
そう信じている。


この時代で、良かった。
パソコンやインターネットも普及して、大企業の年功序列の安心説も揺らいでいる今の時代。
コロナで全てがガラッとデジタル化に進み出した世界。

昔ほど学歴も重視されていないし、学歴なんてなくても実力とバイタリティあれば成功している若者もワンサカいる。

充電期間長いな〜、早く巣立ってくれないかな〜。
と言う焦りの気持ちはなるべく封じて、今、目の前にいる、心優しくて家族を大切にする長男に出来る限り尽くして、今を大切に、毎日を大切に生きたい。


両親にも心から感謝を感じる事が出来たし、子どもたちも巣立ちの目処がたったし(あとは時間の問題、この流れで行けば大丈夫🙆‍♀️と思ってる)、
私は思い残すコトないな〜。

最高に幸せだ。



仕事、頑張るぞ。