部屋の状態=心の状態
と言う衝撃的な言葉から始まった片付けの本を読んだことがあった。
ショッキングだけど、耳を塞ぎたくなるけど、実際そうなんだろうな。
私は長年片付けが出来ずに苦しい時代を過ごして来た。
今思えば、心も悲鳴を上げていた。いったい何が苦しいのか、何が不満なのかも、考える時間も、特定する時間も、理解する時間も無く、1人で一瞬でも静かに耽る時間も無い忙しい毎日の中で、ただただ漠然とした苦しさの中に居た。
夫に辛い心情を相談すると、そこに自分が時間を割く事は出来ないが、何かそんなサービスを頼めば? と言われた。
最も頼みやすい夫に頼んだんだけどな〜。頼むと言ったって、誰に? ツテも無いし。何も浮かばなかった。
でも、その状況を何とかしたくて、何とかしないと子どもたちのメンタルまでやられちゃう気がして、ネット検索して見つけたところにお願いしてみたりした。
こちらがお金を支払って来て貰っているにも関わらず、常に、「こんなに散らかった状態で申し訳ない」とか、「何度も片付けて貰っているのに少し期間が空いてまた来て貰うと元通りで、申し訳ない」という自責の念に駆られちゃって、苦しくなってしまった。
中には、「毎回戻りますね。」と言われた事もあった。
やらされ感で仕事している方には、もうお願いしたくない。心から片付けの仕事をしたくてしていて、苦しんでいる人の役に立ちたいと思って仕事をしている人にお願いしたい。
と漠然と思いつつも、そんな人をいったいどこで探せば良いのかも検討も付かなかった。
そんな時に知り合いからたまたま紹介されたのが吉田さん 。
最初にお会いした時から、その他のこれまで来てくれた方々とは全く違う事がわかった。
うまく説明出来ないが、吉田さんは、心から仕事をしている。天職なんだろうね。
単なる仕事として割り切って片付けてくれるのではなく、心から、この人はどうしたいんだろう、とか、どうしたら楽になるだろう、と言う事を親身に一緒に考えてくれる。
だから単に片付けに来て貰う、と言うよりかは、部屋が散らかってるけどそれよりもメンタルやられてとにかく辛い、て言うときにカウンセリング代わりに吉田さんの片付けを利用するのはとても有効なんじゃないかと、思った。
黙って片付けをするだけで、癒されて行く感覚。
気づいたら自然と、気になっている事を話していた、そしたら自然と少し楽になっていた。みたいな。
そして少し部屋が片付くと、心も晴れる。
身体と心は密接に繋がっている、と言うけど、
心と部屋の状態も繋がっているのだろうね。
そう考えれば、部屋の改善にアプローチを掛ければ自然と心も解放に向かう。そう思っても良いんじゃないかと思った。
やっぱり、長年の小さい子どもたち抱えながらフルタイム仕事していた時代がとにかく、私にはコタエタんだな。
てことを今さらやっと、理解。
あの頃はただただ漠然とした疲労感とどうしようも無さと辛さが毎日あったんだな。
コロナで野球⚾️もバレーボール🏐のサポート(送迎、手伝い、当番、車出し、応援など) も全てストップした時、子どもたちも成長していて、自分たちで食事の準備も🍽出来る様になり、留守番はもちろん出来るし、私は好き放題仕事に打ち込む事が出来た。
心から幸せを感じた。
開放感。
これまで無かった、週末、半日、やる事ない❣️
あれ、明日何もobligationない❣️
みたいな日がぽちぽち出て来て、久しぶりに日の目を見た(使い方おかしいなこれ)と言うか、
純粋に自分の為だけに過ごす事が可能な時間帯が出現した❣️
このことで私の心から、長年蓄積した疲労感が少しずつ剥がれ落ちてった。
それまでのどうしようもなく辛い期間、時々片付けと言う時間を通じて、私は吉田さんにすごく癒されて救って貰ったんだな、としみじみする。
だから、もし、子育てで辛い。とか、ストレスで辛いとか、とにかく辛い。
と思ったら、そしてあなたの部屋が散らかっているならば、吉田さんに来て貰うと良い。
絶対にお金以上の価値がある時間になるはず。
