次女のバレーボール🏐チーム、本拠地の小学校体育館が建て替え工事で、それに加えてワックスしてから半年使えないとかで、なんだかんだ一年半使用出来ずだった。
その間は、近隣チームから間借りして練習していた。コロナ休みもあった。
そして昨日、一年半ぶりに入った新設された体育館は、明るかった❣️
コロナ休み明けは、3時間程度の練習しか無かったが、この日久しぶりに9:00〜17:00練習だった。
基本練習を数時間してからゲーム式に移ると次女は、セッターと言うポジションをやっていた。
バレーボール🏐は、相手からサーブが入って来たら、まずレシーブする人が🏐を上げて、セッターがそれをアタッカーが撃ちやすいように高く上げて、最後にアタッカーがビシッと相手チームに返す、と言う流れ。
次女は、こう言う内容で指導を受けていた。
「状況を読め。さっき、Bにも打たせろと言ったろ。それなのにどうしてA(エース)にばかりトスを上げるんだ。そんなことでBは上達するのか?
点差を見ろ。勝ってるなら、状況を見て色んな人に打たせるんだよ。
反対に、負け越していたら、Aにトスを上げるんだよ。」
言葉は違うが、こんな内容の指導だった。
状況を見て考えてプレーするなんて、高度だな〜、と感心したが、そう言う事を出来る様になったチームが勝てるチームになるのかな、と想像もした。
私は普通のバレーボール🏐は痛いからこんなビーチバレー用のソフトなやつがいいな。
