長女が年賀状作るので何か参考にしたいから、と本屋に行った。
すると、どうしてもこの本が欲しいと強請られ、私は購入した。
長女は本を食い入るように見て見本を探し当て、せっせと、毎晩手書きで年賀状を書いている。。。
これ、コピーではなく。
一枚、一枚、が手書き‼️
昔から書くのが好きで、小さい頃のノートを見たら、何ページも何ページも、同じ文字が書いてあったりとか、私では信じられない様な事を彼女は好きでしていた。
それって、心から好きなのだろう。
書くこと。
ひたすら、ずっとやっていても苦じゃなく、好きなんだろうね。
そんな才能を、長女に垣間見た。
私は書くのが嫌い。
字が汚いし、文字を書くのは、遅くて嫌いだ。
変換もちゃんと候補を出してくれる、打ち込みが好き。ブラインドタッチは、話すスピードで打ち込める。
画数の多い複雑な漢字も一発ですぐに正確に出るのが快感。印刷しても綺麗だし。
だからこそ、長女のそんな面に驚き関心する。

