母の日にプレゼントをくれたのは、子ども4人のうち、中3次男1人。

頼んだわけでも、アピールしたわけでもない。

次男は、ママの事が大好きで、喜ばせたいと思ってくれている。


野球練習からの帰りがやけに遅いな〜

と思って外を見に行ったら、実は荷物を玄関付近に置いて、身軽に自転車で漕ぎ出す次男の姿を見たのだった。

先々週の私の誕生日にも、プレゼントをくれたので、その時、私はハッとした。
もしかして。。
わざわざ母の日のプレゼントを🎁買いに行ってくれているのか?!

と。

そしてその後帰宅したらやはり。

玄関開けたら満面の笑みの次男がお花を💐プレゼントしてくれた。


可愛い、マリーゴールド。


私には見えていなかったが、野球練習帰りに実は後輩も道連れにしたらしく、その子はなんと!3,000円のカーネーションを購入したのだとか。

そんな大金を持ち歩いていた事にびっくりするとともに、後輩に母の日の存在を教え、プレゼントを買うことも実体験させた次男が面白いと思った。





そしてその夜。

次男の野球着のお尻ポケットから小銭入れが出て来た。
それは、その朝、私が困った時のみに使うドリンク購入用の500円を入れて渡したものだった。

小銭入れを開けてみると。。。空。

あ〜、あのマリーゴールド代に消えたのだな。
と思って、この事実はそっと胸の内にしまった。