3年生の時は、ほぼ毎日遅刻していた次女。
兄姉が学校へ出発してから、のんびりと準備を始める毎日だった。
何度気を付けて誘導しても、遅刻の毎日だった。
前の晩に準備を促してもやらない。
宿題も、やらない。
静かなところで準備がしたいのか?
遅刻しても、学校は嫌がらずに行く。
学校では普通に明るく過ごしているらしい。
担任の先生からも、学校に来てしまえば普通に過ごしている。ただ、時間通りに登校出来るようにしましょう。と面談の度に言われていた。
知人にこの事を話したら、
「お母さんと2人きりの時間を楽しんでいるのね」
と言われた。
学校には嫌がらずに行くので私もそんなに深刻には捉えていなかった。
何度も何度も次女と話して来ていたし、あまりにも時間が遅くなると、学校へも何度も送って行っていた。
それが、4年生になった途端に、自ら早起きして時間内に準備をする様になった!
自分でも直さないといけない、とは思いながらもなにかのきっかけが必要だったのかもしれない。
新しい学年。
新しいクラス。
新しい先生。
新しい仲間。
これを機に、次女も生まれ変わったのかもしれない。
あ〜。良かった。
一年ぶりに近所の友達とも登校出来る。
去年は、毎朝ピンポンしてくれていたにもかかわらず、毎朝、ごめんね、とお断りしていた。
やっと一緒に出られる様になった。
新学期バンザイ。