本日、長女の小学校卒業式。



兄たちも見送り、本日3人目の子どもである長女も、この小学校を卒業した。

今回は、保護者が早いもの順で整理券配布だった。

8:50〜9:20までの間に昇降口集合で、8:54到着したら長蛇の列。

整理券は42番だった。


控え室に入って、整理券番号順に体育館へ入場。


兄たちの時には直接体育館だった。

システムも色々試行錯誤らしい。



3人目の子どもが小学校卒業しても、次女がまだ3年生なので、あと3年間はこの小学校に通うんだ。

そう思うとなんの寂しさも無かった。


袴や、華やかな衣装も、あった。
でも地味目な、AKBっぽいスーツを来た長女が、可愛らしくて可愛らしくて。
ちょっと無愛想で歯並びの悪い長女が可愛くて。
嬉しかった。

ここまで無事に成長してくれたこと。

それを実感して、噛み締めていた式典の時間だった。

幸せだな〜。


5年生が在校生代表で式典に参加していたが、ずっと静かにしていたし、演奏も歌も上手で、感動的だった。

5年生と6年生が交互に歌って掛け合う部分とか。




最後に、流れてきた

「旅立ちの日に」

この曲は、人を泣かせる為に作られたんだろう。
そうとしか思えない。

そう確信するほど、涙が出る。


ハーモニーも美しいし、ハモってる部分も心の琴線に触れる曲だ。

初めてこの曲と出会ったのは、長男の卒園式にて。

職員一同が、歌が上手い先生たちの圧倒的な声量、生声の生演奏で歌ってくれて、涙が自然に溢れ出たのを思い出す。
止めるなんて無理だった。





クラス毎に写真撮影をして、
校庭で5年生の見送りを受けて、
それぞれに先生や仲間と写真撮影したりして、

校庭出れたのが13時過ぎ。


贅沢な時間。


小学校卒業おめでとう。

もうすぐ中学生。これからも見守っているよ。