中学硬式野球のボーイズリーグ、厚木大会でベスト4入りし、東日本大会へと進んだ。
2018/10/6〜8、福島県白河市で開催中。
次男の同期は総勢39人。
野球の試合に出られるのは、9人。
ボーイズリーグは、チーム編成が25人なので、背番号貰えるのは、25人。
下の代から上手い子も割り込んで来る。
最上級生の誰もが背番号を貰えるように、今大会から、2チーム出し、となった。
誰もが厳しい練習をこなして来て接戦の中、次男は一軍チームの背番号4を貰った。
小学生の頃からずっとショートで、中学でも最近までショートだったが、守備不振に陥りセカンドへ。
それで自信を勝手にどんどん無くし、ポロポロする様に。
背番号貰えるだけでもすごい事なのに。
試合に出させて貰えるだけでもすごい事なのに。
勝手に落ち込んで、勝手に沈んで行った。
なんて、勿体ないんだろう。
どうしたら、自信を付けられるのだろう。
背番号は貰ったがその後も目まぐるしく選手入れ替えなどで、昨日も今日も、先発で出る事はなく、代打とか代走であった。
それすらのチャンスもなく、1ミリも試合に出ずに終わった仲間も何人も居る。
打撃不振に陥った瞬間に外され、調子の良い選手に変わる。
それが今の監督のスタイル。
気持ちいいくらいに、サクサクと選手交代。
比較的多くの選手にチャンスが巡って来る。
固定メンバーだけ見ているのではなく、全員をちゃんと見てくれている感はいつもある。
そんな恵まれた環境の中で、なぜ次男は自信を無くしているのか。
ただ、やる。
それだけなのに。
自分で自分に歯止めを掛けている、そんな風にしか見えなかった。
もがき苦しむ、こういう経験も非常に貴重な事だと思う。
どのように見守り、なんて言葉がけをしてあげたら良いのか。ただ、黙って居れば良いのか。
常に迷う。
大好きだよ。
何があっても、どうなっても。
それだけ伝えた。
何とか気付いて切り抜けて欲しい。
時間掛かっても良いから。
そして、何かを掴んで欲しいと思う。

