次男は、中学の部活に入らず、都筑中央ボーイズという硬式野球チームに入った。


去年は、1年生ながらも、先輩の試合に着いて行かせて貰ったり、先輩の大会で背番号を貰えたりした。

でも、後半からは、お誘いが来なくなった。



色んな選手に可能性を与えたいんだよ。

もうちょい頑張れ、っていう事だよ。


と色々励まして来た。


指導者からは、「バッティングを磨いて来い」と明確な指示を、貰っていた。

このチームの指導者は、ほぼほぼプロ経験者なのに、怒鳴ったり偉そうに指導する方は居なくて、子どもにも分かりやすい言葉できちんと説明してくれる、そんなチーム。

取り分け、打撃に力を入れている。

だって、

試合で勝つには、
打ってなんぼ。

守備は出来て当たり前。




バッティング不調だった次男は少々落ち込みながらも、平日の練習以外にも夜には自宅前で素振りをしたり、父とバッセンに行ったりしている。



今、2年生の夏。

3年生が既に引退し、秋からの大会は、2年生の時代が、早くも始動する。


2年生と1年生の人数が非常に多いので、秋からは2チーム出しすることが決定した。

2年生 39人
1年生 36人

ボーイズのチームで背番号は25まで。
試合に出るのは9人。

これでは、最上級生の2年生で、背番号すら貰えない選手が出る事は、単純計算で分かる。

それを回避するためにもう一つチームを出してくれる事を前田会長が決断した。




上を目指す次男は、ぽつりと言った。


俺、都筑中央(1軍)の背番号6もらいたい。



具体的で良い目標じゃないの!!!
母は全力で応援するぞ!


少年野球の頃からずっと、ショート専門だったもんね。
かつて、「宮前区のナンバー1 ショート」と言って貰えたプライドもあるんだろうね。


次男は、「こうありたい」と言う理想が強く、それに向かう努力さえ怠らなければ、きっと実現出来る。

もし望み通りに行かなかった場合は、やり方が間違っていたのか、努力が足りなかったのか。
そこを修正して、再度チャレンジするのみ。

その連続だ!

頑張れ!

中学が人生のピークでもないし、でも今を一生懸命生きる、それをしていれば、無駄になる事なんて一つもない。嬉しい経験も、悔しい経験も。
全て肥やしになるのだ。



長女バレーボールだけでなく
次男チームの遠征や合宿もあるので、今年の夏はまたまた熱くなりそうだな。