長女の小学生バレーボールチーム、まさかの全国大会出場決定!

川崎ソルジャーズG

男子は北相、女子は川崎がV…小学生バレー県大会:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20180626-OYTNT50101.html





普段は厳しく、時には怒鳴りながら指導する監督が、県大会の決勝の日は、笑顔で、ドーンと行ってこい!! とドッシリ構えた。
(事前に何度もお腹痛いとトイレに駆け込む姿も、私は見たが😎)


小さなミスをした際には、温和に指導し、

プレーが決まった時には、両腕挙げて雄叫び。
全員で喜びの走り回り。

選手も終始笑顔で楽しく、ビシバシとサーブやアタック、ブロックを決めまくった。


最後の決勝は、フルセットまで持ち込まれ、正直、両チーム同等レベルだろうな、と言う感じだったが、何故だか、負ける気がしなかった。

ここまで行くと、実力だけでなく、勢い、気迫、精神の世界なんだな。


長女は、他の控え選手と一緒に、プレーの合間合間にモップがけをしたり、シューズの汚れ拭きシートの出し入れをササッとしたり、選手に水筒を手渡したり受け取ったり、うちわで扇いだり、応援も頑張って、かすれた声が、その一生懸命さを物語っていた。


スタメン選手が居なければ勝てないし、上に進めない。

でも。

上に進んで行くには、スタメン以外のサポートする仲間の力も絶大なんだな、と感じた。

喜んでくれる仲間がいるから、頑張れる。
1人だけで頑張れる人が、居るだろうか。


タイムを取って休憩する時間にも、みんなが仲良くて、試合に出てる・出てない関係なく、姉妹のように仲良く、お互いに肩を寄せ合ったり、ハイタッチしたり、励ましたりする姿がとても愛しく可愛かった。

コートでプレーするのは6人だけど、
12人で勝ち取った。




長女、1年生からずっと続けて来たバレーボール。
友達が居なければやっていなかったが、仲間のお陰でこんなところまで来てしまった。



全国大会は、8/7-10平日に地元、川崎の等々力で開催。

選手たちは、選手村への宿泊が義務付けられ。。
自宅から通った方が近く安いのだが。。。


全国各地からやってくる同士のバレーボール女子と楽しい交流の場にもなるであろう。

なかなか出来ない体験ではあるので、サポート頑張りまっす。