体育祭の短距離走、私の目には次男が一位だった様に見えたが、実は二位だったらしい。

撮影した動画には端っこの子が途切れていて(肉眼でも見ながら撮影もしたい、と欲張ったら途切れ途切れでどっちも見れないというザマ)
途切れて写っていなかった子が一位だったのだとか。



私からしたら、最終滑走する選手たち、みんながオリンピック並みに速いし、一位だろうが二位だろうが、俊足に変わりないじゃん!
そもそも自分は万年ビリだったし。。。


しかし、次男は、
最初に手を抜き過ぎた、とか、最後行けると思ったが甘かった、だのあれこれ反省の言葉だらけ。



そう思える事が、スゴイなぁ。

悔しい、と思える事って、本当なら成し遂げる力がある事なのだと思う。
その力があるからこそ、悔しいと思える。
手に届きそうなところにあるのに、逃してしまったからこそ、悔しいのだろつ。



清宮幸太郎も、あんなに打てるバッターだけど不調な時期あったでしょう、苦しかったと思うけど見事に乗り越えて、また打ってるじゃないの。

一位であり続けることって、どんなに頑張っている人でも、至難の技なんだよ。

もし反省の気持ちがあるなら、次に活かせる様に頑張る。

ただそれだけだよね。


体育祭は、来年もあるよ!



また来年もリレーや徒競走で母を楽しませてくれたまえ。