母の日という事で、夫の実家に次女と一緒に行った。
職場で成長し過ぎた観葉植物を分け分けして持参。
名前は忘れた。
理容師である義母は、次女のボサボサヘアーを見かねてトリミングしてくれた。
因みにその後、疲労困憊で軽い昼寝のつもりが3時間もぐっすり寝入ってしまい、実母のところへも寄ろうと思っていたが、電話で済ませた。
するとやはりこちらの事をあれこれ気に掛けてけれて、いつになっても、母と言う生き物は、子たちの事を心配し、案じ続けるものなんだろうな、と思った。
うちの子たちには、私は特に何も貰っていないし、言葉もない。
お礼を言われるだけの事をしてやれていないし、そう言うのは無理強いして言わせたくもない。
いつか、遠い未来でもいいから、大人になってからでもいいから、自発的に、母の日に、と私に対して何か言葉を掛けてくれる日が来るとしたら、この上なく嬉しいだろうな。
それには、まず、自分がそう思われる様な母にならないと、だな。
夫は大阪出張で次男の華麗な走りも見れなかったし、母の日のお礼も直接伝えに行っていない。
私が代わりに。

