小綺麗な洋服を着こなしている子ども、
ピシッと三つ編み、編み込みをしている子ども、
髪の毛がサラサラ揃って美しい子ども、
などなど、
手入れの行き届いている子どもを見ると、切なくなる。
我が子の行き届いていなさが胸にズキリと来て。
やってあげたいけど、やれていない、が浮き彫りになって。
あんな風にやってあげられたら、良いのにな、と思い。
切なくなるのである。
今日は、久しぶりに時間に余裕を持てたので、次女の髪の毛にブラシを掛けた。
私が切った不揃いの髪の毛。
これでも、精一杯の、梳かした後の髪の毛。
ちょっと哀れに思いながらも、文句も言わない次女が愛しい。
薔薇色の柔らかいほっぺ、見るだけで、触れるだけで癒される。
