ここのところ、毎年3月に開催されるアリーノフェスタで、次女のバレエも舞台を披露している。

たこ焼き、焼きそば、チョコバナナ、綿菓子、フランクフルト、金魚すくい、ヨーヨーすくい、などの屋台も並ぶので子どもたちも楽しい。


アリーノを普段利用している団体がお店を出したり、二階の集会室では、チアダンスやバレエ、ヨガなどの舞台も披露される。


次女は今回は初めて、ソロで踊りをした。

ほんの1分の、鳥の踊りだったが、満席立ち見客の中、踊りきった。

そして、友達と3人で踊る中国の踊りには、可愛いチャイナ風の衣装で!


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鳥の踊りは、チュチュ。


衣装は今回、先生の持参物をお借りして。

こんなに沢山の衣装がある、先生のお宅って!!!

想像してしまった。


中国の衣装は、しかも、手作りなのだとか!!!


さすが、子どもバレエを教えて20年越えのベテラン先生。保育士だったのもあり、子どもたちへの教え方が上手い!!


姿勢をまっすぐ、

とか言わない。

「きりんさんのお首!」

と言うと、子どもたちは首を長くして、姿勢を正す。


本格バレエというよりも、小さい子どもは体幹を鍛えるような、逆立ち、側転、ブリッジが大切、という主義の先生。

体操教室に近い、と先生も自らおっしゃっていました。

普通のバレエ教室のように発表会を大きな場所でやったりしないので、発表の場は、こういった地元のお祭りや、文化祭の一幕をお借りして。

子どもにはそれでも十分に、人前で踊る緊張感は味わえると私も思っている。



アリーノで毎週火曜日、17:40〜19:00くらい
一回のレッスン1,800円。


6年生が抜けてしまうので、
生徒さん募集中です!